労働大臣も表をごらんいただきたいと思うのですが、中央官庁の四等級の号俸、一から始まって十五に終っている二万三百円から四万五百円は、地方官庁にいきますと三等級で二万三百円から四万五百円、同じことをやっているわけです.ですからこれは人事院の考え方の方が正しいのです。だから私が言うたように、人事院で基準を定めるときに、地方官庁の課長は四等級だとしているが、こういうように等級の格づけさえしておけばいい。それから地方官庁の四等級のお話がございましたけれども、なるほど一号、三号は、四等級は一万五千円から始まっていますが、中央官庁の五等級は一万三千三百円ですが、そこの三合俸は一万五千三百円から始まって三万三百円まで同じなんです。一体なぜこういうふ
