私は委員長に希望を申し上げておきたいのですが、いまのようなやり方で私は当予算委員会が正常に運営されるとは思わないのです。これはやはり、委員長のほうからも閣僚に対して注意されて、やはり国会を通じて明らかにする点は明らかにしていかなければ私はまずいと思うのです。この点は委員長に希望して、私は次の問題に移ります。しかし、非常に池田内閣のこういうやり方はいかぬです。これはいかぬですよ。 そこで、私は次にお尋ねをしますが、これは、池田総理、お答えしていただけると思うのです。あなたの施政方針演説の中に「伝統的に親善関係にある中華民国政府との間に、最近紛議を生じたことはまことに遺憾であります。」、池田総理、御存じですか、遺憾というのは陳謝です
