今まで答弁した通りです。
今まで答弁した通りです。
うわさが流れておるから、私も事実をただそうとしたわけです。それで、さらに、このあとにまた——きのうではわからなかったけれども、このあとに古荘頭取が来るから、さらに委員会としてはただすべきである、こういうふうに私は考えております。
それは、まだ委員会の審議の途中だから、判明しておりません。
きのうの段階まではそうです。しかし、これからさらにかぎを握っておるところの古莊氏が登場して、委員会としては、参考人としてお聞きするわけであります。
私の発言は、その速記録を読んでみればわかるわけです。その中に載っております。
森脇さんとは、電話でも話しましたし、面会もいたしました。
今、日ははっきり覚えておりませんが、四月になってからであります。
私の記憶では、前であります。
四月の初めです。
きのうの森脇さんの発言を聞いておりますと、十日前後ということを言っておるのですが、私の記憶ではずっと前です。
これは、紹介する人がありまして、電話で申し込みまして、それから面会しました。
紹介した人物の名前をあげますと、やはり影響がありますので、今後私なおこの問題を継続して調査いたしますから、その調査に差しつかえができますので、まだ差し控えたいと思います。
委員会における十日の発言については、ただいま佐々木委員からも、責任を持つか、こういうふうな意味の質問がありまして、これに対して、日時や場所等に若干の表現の食い違いはあったけれども、全体の内容については責任を持つ、その信憑性に対しては、絶対的に私は事実である、かように信じておる、こういうふうに申し上げてあります。
これは、その人が千葉銀行の内部に精通をしておる人物である。それからもう一つは、古荘頭取の動向に対して、これまた状況を正確に把握できる立場におる人である。それから、その人が自筆をもって書いてくれた、こういうような点で、私は、この自分の発言に確実性を持っておる。
その通りであります。
表現上に多少の差異があったことは認めます。
うわさが流れておる、こういうような意味のことを私は言うている。しかも、これは、煙は出ているが、まだ火の手が確認されていない。そこで、火の手の確認をするために、いろいろな機会を作っているわけです。
その点については、私の一身上の問題について弁明をしなければならない機会がくるかもしれない、その場合には、あなたに証人に立ってほしい、こういうことで、私はただいま交渉いたしております。
その事情は、先ほど申し上げた通りであります。
午前中佐々木委員に申し上げた通りであります。