重ねてになりますけれども、今回のロシアの事例において、日本人の遺骨ではない可能性が指摘されながら適切な対応が行われていなかったこと、それによって遺骨収集事業への信頼性が問われているということは真摯に反省しなければならないことだと考えております。 御指摘の検討会につきましてですけれども、の時期というのは、今年五月から七月頃に開催をしておったと承知をしておりますが、まだその段階ではロシアとの協議方法や協議に必要な資料の検討等に時間を要していたということで、まだ公表するに至っておらず、検討会議で議論を行うことはしていなかったということでございます。 ただ、現時点で振り返ってみれば、その検討会議の場においてこのような事例の存在につい
