確かに、おっしゃることも理解はできます。ただ、この沖縄型の特定免税店というものを発想いたしましたときにも、随分さまざまな角度からこういう制度に対しての抵抗がありましたことを議員も御記憶だと存じます。その中でスタートをさせてみまして、今御指摘のように、当初の目標に対して本当に二割そこそこ、それでは大赤字でありまして、沖縄観光のために資する財源を捻出するなどというところに到底及びません。そして、今回、その八品目の問題とあわせまして、こうした保税のシステムというものを使うことによって新たなインセンティブを付しております。 私どもとしては、こうした中からよりよいものが生まれてくることを心から期待いたしております。また、よいアイデアがあり
