残り五分となってまいりましたので、少しまとめてまいりたいと思います。 一つ飛ばしまして、東西周波数の統一問題。これは、五十ヘルツ、六十ヘルツ、究極、私は統一した方がいいという考え方で、これは今同席されています中山委員が政務官のときにも大変お世話になった案件でもあります。 その後、いろいろ勉強していきますと、戦後、実は九州地方で周波数統一を行った事例があるということに立ち至りましたので、それを踏まえて、この周波数統一についての見解を再度、経済産業省さんにお伺いしたいと思います。また、ぜひ調査研究は続けていただきたいと思っておりますので、よろしくお願いします。
