そんな意味では、三千件の、言ってみれば過去のいろいろな問題で、債務等で悩んでいるところ、あるいは行き詰まっているところの解決に当たった、そういう効果が上がっているんだと思います。 そこに今回、先ほどの参考人さん方のお話にもありました、なかなか後継者が見つからなくてというところについても、この後、事業継続性のあるものをまたうまくマッチングさせていくということでの事業引き継ぎセンターということになるわけです。そうなりますと、今まで再生協議会で取り組んできた、債務を後始末したり金融機関と交渉したりバランスシートをきれいにしたりということだけにとどまらない、もう少しいろいろな方も、スタッフも用意してということでセンターを立ち上げていかな
