もう一歩踏み込んでほしいなと思います。もしそうだとすれば、今議論すればいいじゃないですか。今だって御苦労されて、二十三年度、お金が残ってたりどうたらこうたらということで、しかし直接交付という金科玉条があるからといって、それをとめるのが、片山大臣、あなたの仕事じゃないですか。そこはもう少し踏み込んでほしい。 そこにきょうはとどめて、この後また総務委員会でもお会いしますから、また議論させていただくとして、さて、最後の子ども手当のところへ参りましょう。 子ども手当については、地方の自治体から非常にいろいろな意見が出てきております。神奈川県知事、浦安市長、地方財政法第十三条第二項の規定による意見書が出ております。受け取られたんですか
