今言われた、新しい息吹ということでいいますと、この伝統産業の中に、私の地元でいうと銅器、漆器、あるいは木工があるんですが、今まで余りなかったことなんですが、最近はこういった分野に若い女性の方々の進出が目立つようになっております。そういうことであれば、またそこに新しい息吹というものが吹いてくる、こんなふうに思います。 これは、たまたま私は自分の場所しかわからないものですから、全国的にはそういったことはどうなのだろうか。そしてまた、そういった形で担い手がいろいろ多様化していくことによって、その産業自身が活性化してくる。そういったことについて、経済産業省さんとしてこういうものも応援していくお考えはないかどうか、お待たせいたしました、井
