効果的な公共投資をぜひ御検討いただきたいと思います。 何とか、高井政務官に空振りせずに済みました。学校耐震化でございます。 これはなぜ効果的かというと、まず、箱物はもうやめようという話がよく言われますが、これは箱物ではありますが、既存の箱物ですから、これをやっても箱物はふえません。管理コストもふえません。 そしてまた、学校耐震化をやりますと、建築ということで、いわゆる柱を補強するだけじゃなくて、結局、そのときに例えば電気の照明を取りかえたりボイラーを取りかえたりということで、私は自治体におりましたので、発注が、建築あるいは電気設備、それから機械設備と、多様な業種の方々、中小に発注ができるわけであります。そしてまた、そうい
