次に、参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 産業・資源エネルギーに関する調査のため、今期国会中、必要に応じ参考人の出席を求め、その意見を聴取したいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
次に、参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 産業・資源エネルギーに関する調査のため、今期国会中、必要に応じ参考人の出席を求め、その意見を聴取したいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認めます。 なお、その日時及び人選等につきましては、これを会長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認め、さよう決定いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午後四時三十二分散会 ―――――・―――――
それでは、一言ごあいさつを申し上げます。 ただいま委員各位の御推挙によりまして、私が本調査会の会長の重責を担うことになりました。微力とは存じますが、理事並びに委員各位の皆様の格段の御協力、御援言を賜りまして、本調査会の運営に努めてまいりたいと存じます。 どうぞよろしくお願い申し上げます。(拍手) この際、浜本前会長から発言を求められておりますので、これを許します。浜本万三君。
理事の補欠選任についてお諮りいたします。 委員の異動に伴い現在理事が三名欠員となっておりますので、その補欠選任を行いたいと存じます。 理事の選任につきましては、先例により、会長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認めます。 それでは、理事に尾辻秀久君、吉川芳男君及び山下栄一君を指名いたします。
次に、継続調査要求に関する件についてお諮りいたします。 産業・資源エネルギーに関する調査につきましては、閉会中もなお調査を継続することとし、本件の継続調査要求書を議長に提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認め、さよう決定いたします。 なお、要求書の作成につきましては、これを会長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認め、さよう決定いたします。 —————————————
次に、委員派遣に関する件についてお諮りいたします。 閉会中の委員派遣につきましては、その取り扱いを会長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認め、さよう取り計らいます。 本日はこれにて散会いたします。 午後一時四十八分散会
きょうは、伊豆東部群発地震と、それから空港関係が一点と、タクシー行政についてと、三つのテーマで質問をさせていただきま す。 最初に、伊豆東部火山群の地震の関係で、主として気象庁になりますでしょうか、質問させていただきます。 けさも伊東の方へ私電話をしてみますと、大分地震なれしまして平静さを保っているわけですが、三人の方に電話しましたら、二人は地震があったけれどもゆうべ熟睡をしたと、一軒のお宅は大分伊東も川奈に近い方なものですから、女房が貴重品をというふうなことで夜慌て出したというお宅も一軒ございました。大変な伊豆東部群発地震に襲われているところであります。 それで、御案内のように、五月二十六日から始まりまして今日まで続
なかなか予知をし、予測をするということはできないということが御答弁の中でわかるわけであります。 それで、気象庁の方の火山情報というのは、これは活動火山対策特別措置法に基づいて、地域防災計画とリンクしているものとしての性格を持つものであるわけですが、あるいはこれは気象業務法十一条の適用という理解でよろしいのか。 そこのところをひとつ御回答いただくとともに、予知連の強化地域部会のコメントというのは、地域防災計画とのリンクについての何か法的な裏づけのようなものはおありでしょうか。最初に気象庁の方から御答弁いただけますか。
気象庁長官に伺うわけですが、気象業務法十一条の適用はわかるわけですが、これはまだ臨時火山情報なので気象業務法十一条の適用であって、これが緊急火山情報のようなものになれば活動火山対策特別措置法に基づくもの、それが地域防災計画にリンクをいわば義務づけられているといいましょうか、結びついているものというふうに理解してよろしいでしょうか。
はい、わかりました。 それで、いずれにしても、現状の我が国の、我が国というとオーバーですが、文字どおり我が国の伊豆東方の群発地震の予知の問題ですが、実情を見ますと、やっぱり予知には成功していないわけです。また、成功させる方針でもないというふうに思うわけでありますが、願わくは予知的な、そしてそれが一刻も早く火山情報としてあるいは予知情報のような形でわかれば一番よろしいわけですが、今建設省の方からの御答弁で、体積ひずみ計、それから傾斜計、それから国土地理院が推進しています距離測量、こういう観測で判断をされているように今回のあれを見ますと感ずるわけであります。短いコメントの中にもその辺のことはよく書かれているように思うわけであります。
両方のコメントを読みますと、火山情報の方は、地震活動開始のころから地震計、各種計器に変動を読み取っている。要するに、体積ひずみ計と傾斜計が地震活動開始のころから変動を読み取っている。これがもっとその前から読み取れないものか、今から活動を開始すると。なければそれはしょうがないわけですが、自然条件として、機械の方なり観測体制が弱いがために事前の現象を読み取れないのか。もう自然の現象がそうなっている、限界であると。 それから国土地理院、予知連の方は、地震発生に伴ってひずみ計と傾斜計が収縮の変化を示しているわけであります。ですから、あえて言えば、地震が起きて後に初めて観測できることであって、もはやこのいろいろな調査の中からは予知は 一
建設省にお尋ねします。 昨晩も東大の地震研の先生が伊東に乗り込んで、初島と伊東の距離が非常に伸びているということを非常にショッキングに発表しておりました。実は、その中身は国土地理院が既に測定をしていることなんです。国土地理院は、地震が起きて二十八日でしょうか、現地にレーザー測距儀による水平移動観測の測定というのを、僕はこれ誤解しているかもしれませんよ、報告聞いていませんから、新聞で読んで類推して言っているわけでありますが、その観測、測定を始めた。その測定で要するに距離の伸びが確認をされて、予知連としても大分これは大変だということでもっているところに三十一日のあの一連の群発地震が起きまして、そして予知連の強化地域部会の会議を開くと
何といいますか、非常にいい観測を、測定をしていて、それを求めない方も求めない方ですけれども、できるだけ冷静に行政サイドが必要なコメントをして発表していきますとよろしいというふうに思うわけですが、にわかにある学者がやってまいりましてショッキングな発表をして、そして四年前のまた爆発写真なんかがテレビの映像に出ますと、そのたびに伊東の観光客はどんどん減っていくという現象でありまして、非常に立派な調査をなさっているのに発表されないがためにそういう状況が生まれているということを、ちょっとこれ余分なことですが指摘をしておきまして、公開の仕方、我々の方としても求め方を考えなきゃならぬというふうに思っておるわけであります。 もう一つ、気象庁機動
そうでしたら、ひとつ常時観測の対象火山の方にもまた指定をしていただくのがよろしいのではないかというふうに思うわけですが、なお私の方も勉強させてもらいましょう。
わかりました。 それから、ちょっと不思議に思うことがあるんですが、おっしゃるように気象庁それから国土地理院、科学技術庁、大変さまざまな観測装置を配備していただいているわけであります。その中で、大学のいろいろな観測装置もたくさん配備をされております。行政のサイドのものはおおむね気象庁に一定の比率で、いい比率でテレメーター化をされて集中しております。しかし、東京大学、京都大学の研究機関のものが一つも、テレメーター化はされてそれぞれの地震研究所なり大学に行っていると思うわけでありますが、気象庁にリンクしていないという実情にあるのではないかと思いますが、これはどういう事情なんでしょうか。