世間にはいろいろな風評が立っておりますが、これは事実と違います。そういうような事実はありません。
世間にはいろいろな風評が立っておりますが、これは事実と違います。そういうような事実はありません。
水が漏ったことは何とも申しわけありません。今後なお注意いたします。
そういうような事実はありません。
今の点、念のためになおよく調査いたします。
なおよく調査してお答えすることにいたします。
ただいま議題となりました科学技術庁設置法の一部を改正する法律案につき、御説明申し上げます。この法律案は、最近における電子技術の著しい進歩に対処するため、科学技術庁に諮問機関として電子技術審議会を新たに設置しようとするものであります。 そもそも電子技術は、従来とも、無線通信、テレビジョン、エックス線、電子顕微鏡等において電子の運動の独得な性質を利用する技術として、各方面に利用されて参ったものであります。しかしながら、最近におけるその発達は、まことに驚くべきものがあり、電子技術は、今日、電子計算機、オートメーション、航空機、原子力利用等から、さらに医療にまでわたる広い分野において利用される一方、これら各部門はすべて電子技術を離れては
先ほど有澤委員からも御答弁したことですが、どうしても自主的にいくという原子力基本法の原則には、どこまでも沿うておるつもりであります。外国からいろいろなものが来ますけれども、この前申し上げた通り、だいぶおくれておるものだからして、これは一部分だけでありまして、勝手に入れさせておりません。現にメーカーは私のところにもたくさん会いに来ておりますけれども、それはただ会っておるだけであって、外貨を特に入れておることはありません。しかし、何分立ちおくれておりますから、どうしてもこれだけは仕方がないというものは入れております。それから原子炉規制法等がありますことですから、これが外国の圧力によって左右されるようなことは絶体ありません。
ただいまの御質疑の点はまことにごもっともなことでありまして、たびたび申し上げていますけれども、科学教育ということの振興をはかることと、科学者の待遇問題、さらに研究費を増額する、これはどうしても要点であります。しかし、実は科学技術庁長官としてはなかなかまだそこまで及ばぬ点があります。科学技術会議というものを設置しようとしておりますのはその意味でありまして、これによってほんとうに——今政府でも科学技術は最高政策にとっているのでありますからして、総理を一つ議長にしてその科学技術会議を作って、御趣意に沿うようにしたいと存ずる次第であります。
この前も御答弁申し上げたと思いますが、今のところでは、PW型を考えております。しかしなお一応よく調査団をやりまして、そのことをもう一ぺん確かめるつもりでおります。
それでは提案理由の説明をいたします。 今回提出いたしました遺失物法等の一部を改正する法律案について、提案理由及びその内容の概要を説明いたします。 遺失物は、遺失物法、その他の関係法律に準拠して警察署長が取り扱っているのでありますが、その根拠法たる遺失物法は、明治三十二年に制定され、その後、実質的な改正をほとんど見ることなく今日に至っているのであります。物件を拾得した者が、その物件の遺失主に返還できないときは、警察署長に差し出し、警察署長において公告後、法定期間内に遺失主が判明しないときは、拾得者が所有権を取得するのが、現行法の骨子であります。わが国においては、多年にわたり、この原則により遺失物を取り扱ってきておりますので、こ
ただいま議題となりました警察法等の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び内容の概略を御説明いたします。 この法律案は、警察法及び道路交通取締法についてそれぞれその一部を改正しようとするものでありますが、現行警察法施行以来三年有半の警察運営の実情と、最近における道路交通の状況、その他の情勢の著しい変化に対応せんとするものでありまして、警察庁及び北海道における警察組織を合理的に改編整備するとともに、全国的な幹線道路における交通の規制の整一をはかる等、交通警察上必要な措置を講ずることを主要な改正点とし、民主的警察制度のもとにおいて、社会情勢の変化に即応し、警察事務を能率的に遂行しようとする目的を持つものにほかならないのであ
お答えいたします。まだ報告が参っておりませんが、至急にそれは調査いたします。
ただいまのお話は、まことにごもっともな点もあります。しかし何しろ行政を執行するには、今の行政組織でやるより仕方がないのでありますので、私は今日のいわゆる官僚主義について、いろいろな非難もありますし、また私自身も感ずるところが十分あります。ありますけれども、どうしても今これを一気にやるということはなかなかむずかしいことでありますので、私が今度科学技術会議というのを設けたのも、やはりそれを幾らか打破する意味で科学技術会議というのを設けたわけなんであります。そうして、これは行政府だけではいかぬから、民間の人も入れて、実行するのは行政府でありますから、そこに持っていきたいと思うのであります。実行するについても、今までの役人だけの考え方ではい
お話の点はまことにごもっともで、私ども実はきのうも、図書館の方の問題もあるし、この点は考えなくちゃならぬと言いました。お話の通り、どうしてももう少し連絡をよくとってやらなければならぬと思っております。何分まだできたばかりのものでありますから、とりあえず外国の情報をとることに今のところに専心しておりますが、なお一つ国会図書館ともよく連絡をとってやります。何しろ予算もわずかなことでありますから、結局今お話のように、少くとも連絡を密にしなくちゃこれはむだになりますから、その点は十分注意しますが、御趣旨は御趣旨の通りに考えております。
その通りに考えております。
燃料はお話の通りに、燃料公社をして国内において十分やらせつつありますが、しかしそれと一方、やはり海外のことを考えなくてはならない。日本の内地だけでは燃料は十分と見込みがまだ立っておりませんので、それで海外の方、まずカナダとかあるいは今度イギリスから炉を買うについても、燃料を少しイギリスからとることになりはせぬか。その条約も今協定しつつあります。それからなお東南アジアの方面でも、たとえて言いましたら、ビルマとかタイとかいうところにも燃料があるということで、この方面を民間からも調査をしておりますし、なお政府からも人をやって調べさせております。いずれにしても内地には力を入れておるけれども、内地だけでは不安の点がありますので、それで海外から
やっております。現にタイなどもやりましたし、ビルマの方もやりたいと思っております。
ちょっと申し上げますが、正式にやったのは公社の人だけでありまして、内々は調べておるのです。それをちょっと訂正しておきます。
ただいまの御趣意には私も全く同感ですが、元来私はこの原子力の最初の委員長になったとき、またまだ委員長にならぬときからでも考えましたのは、とにかくこういうことは大衆に理解させることが必要だ、原子力の平和利用ということ——それで私はならぬ先からすいぶんそれに微力ながらできるだけのことをやったんです。そうしなければ、大衆の理解せぬことには、幾ら正しいと思うてもなかなかむずかしい。だから大衆を理解させることに努めましたつもりでおるんです。従って先ほどの全般の科学の問題についても、科学の振興をはかるについては、大衆に理解してもらわなければならぬ。それで実は私は文部省にもうあのときすでにどうしても小学校から科学技術の思想を養成しなければいかぬ、
南極を探検することも科学技術振興上必要なりとは思いましたけれども、まだそれほどこれについては深くなにしておりません。