二時半にきめて四時半になることもあるのだから、ゆつくりきめて、きつちりやろうじやありませんか。
二時半にきめて四時半になることもあるのだから、ゆつくりきめて、きつちりやろうじやありませんか。
わが党としても、前回の議運での話合いもあり、努めて今週中に結論を出そうと努めたのでありますが、問題が問題だけに、まだ最後の結論が出ておりません。そこでただいま改進党から御配付になりましたこの具体案を党に持ち帰つて、わが党としては努めて結論を出すように努力いたしたいと思います。従つて椎熊君から御配付になつた、これに対する質問はございません。但し、前会尾崎さんの顕彰等について当委員会で取上げられましたとき、事務当局等においても、いろいろな観点から、こういう問題に対する資料等をまとめて出してもらうように委員会の議がまとまつておつたのですが、もし事務局の方で何か具体的なこれに関連するまとまつた参考的なものでもあるならば、この際承つて、党に持
対策もですよ。
事務総長にお伺いしますが、議運で決定したこの取扱いに対して、現に受けたこの風水害に対する政府の知り得た現状報告は、どなたがおやりになるのでありますか。
それから前回の風水害に対する政府の対策並びに方針等、これはだれがやるのか、それをはつきり聞いておきたい。
在日米軍演習場の強制使用反対決議案は、わが党から提出しておるものと大体内容において同じ案件である。委員長は、やはり言葉が走りなかつたと思いますが、左右両派が一本にまとまるように努力する……。
私の経験から申し上げますと、今田嶋さんの御発言のような取扱いは、かつていたしたことはございません。この点は、各党としても十分考えてやつております。もう一点は、かつて、なるほど国会対策委員長が会合を持つたことは承知しております。しかし、議運は議運として自主性があるから、すべてのものが国会対策委員長会議によつて決せられるということのないように、この点だけは明確にしておきます。
私の方から要求しておりした資料もそろいましたから、でき得る限り早く党の態度を正式に決定したいと思います。
むずかしいですね。われわれの方は参議院との関係もありますから……できるだけ急ぎますから、きようは保留しておいていただきたい。
先ほどの理事会で決定したことでもございますし、諸般のことを考え合せて、今の委員長の言葉通りわが党は賛成はいたしますが、予算委員会では各党の代表質問が終つておらないわけです。従つて、総理がおられることが必要であることは当然だと思いますが、但し明確にしておかなければならないことは、やはり本会議が一番大切であるということが一点、それから本会議において定数を欠くような場合には、やはり当然今日までとり来つたこともあるのですから、本日においても当然委員会は休んでもらつて、本会議に一切を集中するということを明らかにしておいていただきたい。
ぼくの方ではいろいろ意見がございまして、党議としてはまだまとまつておりません。この際委員長に強く要望したいことは、内閣に関係の各種委員会における活動の一つの基準ともなるべき出席率その他について、官房長官が出席され、官房長官から詳細御報告を承れればけつこうですが、いろいろな事情ででき得ないとすれば、一つの表ででも出してもらいたい。なぜかようなことを率直に申し上げるかというと、参議院の議運では、相当この問題で実はもめておるという報告を聞いておるのです。しかもそのもめておるという報告の中には、これは一つの御参考になると思いますが、ある委員のごときは、その委員会に一回も出席していないという事実すら実ははつきり出て来ておるのです。そういうよう
私どもは、本日川崎君からお話を十分承りましたから、党へ持ち帰つて、党の考え方も努力してまとめたいと思つております。椎熊君等からもいろいろ意見もあり、私も意見を言えと言われればいろいろ意見がございますが、いずれにしても委員長の方で相当お打合せになつて、いろいろの角度からまとめておいてもらつて、でき得る限り具体的に前に進むように願いたいと思います。
わが党といたしましては、諸般の事情を勘案いたしまして、スト規制に渇する法律案を本会議にかけることを略して、委員会で審議することに同意します。
政府から十四日に提出されましたスト規制に関する法律案の取扱い方については、ただいま決定を見たのでございますが、御承知のように、十四日に議員から提出されました公共企業体等労働関係法の一部を改正する法律案並びに地方公営企業労働関係法の一部を改正する法律案、この二法律案は、現下の客観情勢から見て、労働行政その他全般にわたつて実に重要な案件であります。従つて私は、この重要な案件は、当然本会議において提案者の趣旨弁明を求めて、さらにこれに対する質疑をされて後、委員会に送付すべきものであると考えますので、さような提案をいたします。
わが党は、昨日当委員会において稻村委員長から御説明のあつた出張の期間その他等を勘案して、しかも内閣委員会全員が賛成をしてきめて、正式に手続をとられて来たことであるから、これは承認すべきである、こういうふうに方針が決定しております。
ただいま官房長官から提出議案についての経過を承つたのですが、委員長の方で、明日の当委員会に件名その他を明らかにして、印刷して提出するようにお手配をいただきたいと思います。
土井君の意見にことさらどうこう言うのではございませんが、内閣委員会で委員会全体の意見として、委員長を通じて議長の方へ所定の手続がとられたとするなれば、またそれに基いて議長から本委員会に諮問があつたとすれば、一応最後的の態度を決定する前に、内閣委員会の委員長なり、あるいは責任ある理事なりに、その手続をとられた説明だけは聞く必要があるのじやないかと思います。
今議長からの御発言の案件については、土井君とまつたく意見が一致します。従つて椎熊君の意見にも一致しますが、やはり特別国会が開かれたわけですし、われわれとしては政府から提出される最も重要な案件がなきにしもあらずと思うのです。そういう事柄について、政府はどういう案件を準備しておるかということについても、委員長のおとりはからいによつて、明日でも明後日でもけつこうですが、やはり官房長官に御出席を願つて、一応私ども委員会としては聞いておきたい、こういう希望を持つておることを申し上げておきます。
確認しておきたいと思いますが、小会派の代表質問者は、懇談中に改進党の椎熊さんから御発言があつて、共産党は御遠慮を願いたい、ということでしたが、その他は条件は付さないということに了解しておいていいわけですね。
各党の代表質問者の人数を各党から御報告願いたい。