討論は終局いたしました。これより採決にはいります。原案に贊成の諸君の御起立を願います。 〔總員起立〕
討論は終局いたしました。これより採決にはいります。原案に贊成の諸君の御起立を願います。 〔總員起立〕
起立總員。 次に社會黨より提出いたしました附帶決議案について採決いたします。この附帶決議案に御贊成の諸君は御起立を願います。 〔總員起立〕
起立總員。よつてこの附帶決議は決定いたしました。 —————————————
次に八月十四日當委員會に付託された日本國沿岸に置き去られた船舶の措置に關する法律案を議題に供します。 まず政府より提案理由の説明を聽取いたします。田中政務次官。 —————————————
午前中はこの程度にいたしまして、午後は一時より鐵道實相報告書について當局より説明を聽取することにいたしたいと思います。 では午後一時まで休憩いたします。 午前十一時三十八分休憩 ————◇————— 午後二時十二分開議
再開いたします。 これより鐵道實相報告書について、質疑を許すことにいたします。質疑を許す前に、御報告を申し上げます。本日の當委員會には、委員會の請求に基きまして經濟安定本部生産局長の野田信夫君竝びに經濟安定本部運輸局の次長である津田君が出席されておりまするから、御報告いたしておきます。井谷正吉君。
館俊三君。
館郡に申し上げますが、質問者もたくさんありますから、質問の要點を進行願います。
委員長からも、重大なことですから當局に質問しておきます。ただいま館委員から質問されたことに對して野田政府委員、伊能政府委員からそれぞれ答辯があつたわけですが、特に伊能政府委員からの答辯を承つておりますと、この實相報告畫とただいまの答辯との間に若干食違いがあるように感じられるので、あらためて委員長から質問しておきたいと思います。この實相報告書の四十ページの第六の「資材」から、四十九ページ、五十ページ、五十一ページ、五十二ページ、五十三ページ以下大體資材の項でありますが、この四十ページの「資材」の中で、終りから三行目でありますが、國鐵におい、現在最も枯渇し運營上の隘路となつているものは各般の資材である。二〇年二一年度は、戰時中のストツク
成重光眞君。
皆さんにお諮りいたします。佐伯君より本日の委員會の質疑延期の動議的な意見がありました。本日はこの程度で散會したいと思いますがいががですか。 (「異議なし」と呼ぶ者あり)
それでは本日はこの程度にいたしまして、二十五日月曜日午後一時から續行することにいたします。本日はこれにて散會いたします。 牛後四時三十八分散會 —————————————
會議を開きます。 これより海難審判法案を議題として質疑にはいります。本日をもつて本案に對する質疑を終了いたしたいと思いますので、質疑者はあらかじめお申出を願います。質疑はこれを許します。館俊三君。
他に御質疑はありませんか。
ただいま飯田君からの御發言ですが、本委員會散會後、鐵道實相報告書に對する當委員會の態度決定のための懇談會を開こうと考えております。從つて本委員會散會後、委員各位はお殘りを願いたいと思います。 他に質疑もございませんので、これをもつて海難審判法案に對する質疑は終了いたしました。次會の日程は公報をもつてお知らせいたします。 本日はこれをもつて散會いたします。 午後零時二十八分散會
ただいま議題となりました船員保險法の一部を改正する法律案につきまして、運輸及び交通委員会の審議の経過並びに結果について、御報告申し上げます。 本案は八月一日に本委員会に付託され、愼重な審議にはいりました。ここに本案の趣旨を簡單に説明いたしますと、船員保險法は、海上労務者たる船員に対し、その疾病、負傷、廢疾、老齢、死亡等の事故に際し、その生活を保護する趣旨をもつて制定せられたものでありまして、この法律と密接な関係にある船員法は、去る第九十二議会において、終戰後の新情勢に対処すべく改正され、そのその中には、保險制度で裏づけすることを必要とする船員保護の基準の確保という面も含まれておるのです。この船員法の改正に應じ、船員保險法を改正し
これより會議を開きます。 船員保險法の一部を改正する法律案を議題とし、討論に入ります。討論は通告順によりこれを許します。高瀬傳君。
原彪君。
高橋英吉君。
飯田義茂君。