これにて討論は終局いたしました。 ただいまより採決を行います。原案に贊成の諸君の起立を願います。
これにて討論は終局いたしました。 ただいまより採決を行います。原案に贊成の諸君の起立を願います。
起立全員。よつて本案は原案の通り可決されました。 —————————————
引續きこれより、去る八月九日本委員會に付託になりました海難審判法案について、政府當局より説明を聽取いたします。運輸大臣。 —————————————
速記を止めてください。
速記を始めてください。 諸君にお諮りいたしますが、本日はこの程度にて散會いたしたいと思いますが、いかがでしようか。
それでは本日はこの程度にて散會いたします。次會は公報をもつてお知らせいたします。 午前十一時十分散會
會議を開きます。 これより船員保險法の一部を改正する法律案を議題とし、前會に引續き質疑を行いたいと思いますが、これに關連して、まず水産廳設置に關する漁船移管問題に關して、水産局長より説明を聽取いたすことにいたしまして、本案に對する質疑を終了したいと思います。質疑者はあらかじめお申出おきを願います。水産局長
これより質疑を許します。
この際お諮りいたします。あと質疑者が二人ありますので暫時休憩いたしたいと思いますが、いかがでしようか…。 それでは午後一時半から再開することにして暫時休憩いたします。 午後零時十二分休憩 ――――――――――――― 午後二時開議
再開いたします。 午前に引續き質疑を續行いたします。原彪君。
井谷正吉君。
前田郁君。
前田君の發言に對して委員長よりお答えいたします。衆議院規則第六十條によりますれば「委員會は、審査又は調査のため必要があるときは、他の委員會と協議して、連合審査會を開くことができる。」かように規定されております。從つて私どもの承知いたしておるところでは、今囘の水産委員會における小委員會で審議されております水産廳法案の中の一つ、漁船に關することについては、ただいま前田君の御發言の趣旨の通りに思うのでありまして、委員長は適當な機會に水産委員長に對して連絡をとりまして、水産委員會としての方針が決定した場合には、連合審査會を開くよう取計らいたいと思います。さよう御了承願います。館俊三君。
藤田政府委員。
それでは速記を止めて…。
速記を始めて…。ただいま有田政府委員から當委員會に發表になつた數字及び漁船の被害状況竝びに資材の割當等に對しては、當委員會の參考資料として必要と認めますので、それらの數字を基礎とした一切の參考資料を、本委員會に提出するよう要求いたしておきます。 なお本日、農林政府委員から本委員會に對して、詳細に水産廰設置の必要を力説されましたが、そのことに對しましても、當委員會として十分この問題を審査する關係上、重要なる點を項目別に、でき得る限り詳細に、當委員會に書類として提出するよう要求いたしておきます。他に本法案に對する質疑はございませんが…原君。
それでは速記を止めて…。
船員保險法の一部を改正する法律案に對する質疑はこれをもつて終了いたしました。次會は十三日、水曜日午前十時より討論採決を行いたいと思いますから、御準備を願います。 本日はこれにて散會いたします。 午後四時十三分散會
これより會議を開きます。 船員保險法の一部を改正する法律案を議題として質疑に入ります。發言は通告順によつてこれを許します。 この際皆様にお諮りいたすことがあります。厚生省保險局長はぜひない用件がありまして本日出席されておりません。そこで代理として厚生省保險局年金課長岩瀬繁一君が説明員として出席されました。これを許すに御異議ありませんか。
異議がなければさよう決します。館俊三君。