起立多数。よって、本案は委員長報告の通り可決いたしました。 ————◇————— (議院運営委員長提出)
起立多数。よって、本案は委員長報告の通り可決いたしました。 ————◇————— (議院運営委員長提出)
松澤君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、日程は追加せられました。 国会議員の秘書の給料等に関する法律の一部を改正する法律案を議題といたします。提出者の趣旨弁明を許します。議院運営委員会理事荒舩清十郎君。 ………………………………… 〔荒舩清十郎君登壇〕
採決いたします。本案を可決するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、本案は可決いたしました。 ————————————— 案(内閣提出)
松津君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、日程は追加せられました。 海上運送法の一部を改正する法律案を議題といたします。委員長の報告を求めます。運輸委員長塚原俊郎君。 ………………………………… ………………………………… 〔塚原俊郎君登壇〕
採決いたします。本案は委員長報告の通り決するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、本案は委員長報告の通り可決いたしました。 —————————————
本日は、これにて散会いたします。 午後四時四十五分散会
ただいま、はからずも本院副議長に御推挙をいただきましたことは、私の最も光栄とするところであります。 本国会は、まさにわが国の議会政治の将来を卜すべき重大なる国会であると存じます。従って、副議長の責務もまたますます重きことを痛感いたすのでありますが、幸い、練達にして人格識見ともにすぐれた加藤議長を迎えましたので、私は、諸君の御協力を得、議会政治の確立のために全力を尽して、この職責を遂行する覚悟であります。 ここに、心から諸君の御支援をお願いいたしまして、就任のごあいさつといたします。(拍手)
一言ごあいさつを申し上げたいと存じます。 私、このたび、各位の御推挙によりまして、はからずも副議長に当選いたしましたが、まことに光栄に存ずる次第であります。 今後、議長を補佐いたし、一体となり、国会運営の重責をになうことに相なりましたが、ただいま議長の申されましたように、その責任の重大なることを痛感しておる次第であります。今後新しい慣行のもとに、誠心誠意、その職責の遂行に努めて参りたいと存じますが、ひとえに議長の御指導と各位の御協力によりまして、国会の正常なる運営をはかり、よき慣行の確立のために、最善の努力を払って参りたいと存じます。何とぞよろしくお願いを申し上げます。(拍手)
私は大臣に、この法案と関連してお尋ねしたいと思うのでございますが、大臣が御就任なされてこの方、しばしば新聞その他で大臣の海運行政に対する基本的なお考えを私どもは拝見をいたしておるのでございますが、正式に議会、しかも当委員会での御発言は、不幸にして実は承わっておらないように私は記憶をいたしておるのでございます。今日世界的な大不況のしわ寄せによって、戦後ようやく国の思い切った助成育成の政策によって立ち直ってきたわが国の海運業界も、ごたぶんに漏れずこの不況の中で非常に苦しい経営を続けておられると実は想像をいたしております。従って、その立場に立たれまする運輸大臣としては、海運行政に対する思い切った大きな施策をお持ちであろうと存じます。しかも
今の大臣の答弁で利子補給の復活ということが、明確になって、すでに三十四年度の運輸省の予算要求の原案の中には入っておる、こういうことが明確になったわけです。そこで事務当局にお尋ねいたしますが、その金額はどれくらい計上して大蔵省と折衝されておりますか。大まかなところでいいです。
そこで私、大臣にもう一点お尋ねしたいと思うのですが、新聞で承わりますというと、大臣の新しい構想として鉄鉱石の運送船ですね、これを十四次の中へ入れた。しかもこの鉄鉱石の運搬船については従来の理念と違いまして、非常に業界でもこれが問題になったと聞いておるのですが、この機会になぜ一体鉄鉱石を十四次計画の中へ入れて、従来のように船会社に持たせないので、鉄鋼会社と共同の形をとったのか。その新構想についてこの席で明確に明らかにしてもらいたい。
今の大臣の後段の答弁でございますが、私も、日本の基幹産業である鉄鋼、それと関連する鉄鉱石の運搬の船舶量、これの基本的な問題は、いずれ機会を見てぜひ承わっておきたいと思います。 そこで私は事務当局にお尋ねをするのですが、そうしますと鉄鉱石を運搬するこの計画造船の資金の手当というものは、財政資金の手当はなくて、市中銀行からだけの手当であるかどうか、この一点を承わりたい。
そうしますと、製鉄会社が資産、信用状況を調査して、ある特定の船主会社との間に契約が結ばれて、市中銀行からの借り入れば製鉄会社が保証をして借り入れるのですか、この点をはっきりしてもらいたいと思う。 それからもう一点は、できた船の実際上の運航は船会社がやるのであるけれども、実質上の運賃その他は会社と逆計算によってきちっと数字を出して、そして運営の衝に当る。言いかえるならば、船会社は、これだけの運賃で、しかもかかる経費の内容はこれこれでということで、一つの具体的な例を言うと、会社の手数料式程度で押えられる。私が考えることに間違いないとすれば、従来の海運業界が占めておった、この鉱石運搬に必要な船舶トン数は約四、五十万トンであったのでござ
大臣の考え方はそれでいいでしょう。岸さんは戦時中からの官僚の統制主義者で、計画経済主義者ですから、ある意味では社会党の政策と似通った面もあるのですから……。しかし、僕は一点事務当局にお尋ねしたいと思うのですが、前回の委員会で私が資料を要求いたしまして、利子補給と財政投融資、市中銀行からの返還された累計額の資料が出たわけですが、これを見て私、意外に感じましたことは、これは大臣、聞いてもらいたいと思うのですが、計画造船によって財政資金または市中銀行から借りた返済額が各社別に出ておるわけでございますが、船を保有して各社に船を貸す会社がこの返済の状況から見ると非常な成績を上げておる。それからもう一点特徴的なものは、油送船を主として運営してい
今の大臣の答弁の中で、大臣の新しい海運行政の一つが明確になったわけですが、この三国航路等に対して別途助成の方途を講じてすでに三十四年度の予算原案には盛られておる、こういう御答弁でございましたが、事務当局にお尋ねしますが、どれくらいの予算を計上されておりますか。
大臣にちょっと御心境をお尋ねしておきたいと思うのですが、利子補給で二十数億、三国間の航路助成で十五億くらい、この原案を大蔵省が認めるのには、それこそ大臣が得意として言われる政治力が必要だと思うのです。大臣は相当の御決意で御折衝になると思いますが、これは業界に与える影響等も非常にあるでございましょうが、大臣の心境を率直に承わっておきたいと思います。予算原案では要求したけれども、大蔵省の認めるところに至らなかったというのでは、白紙で委員会に提出されたのでは、大臣の政治力はどこにあるかちょっとわからないことになりますので、この機会に重ねてお尋ねいたします。