私先ほど質問したに対して答弁がないのですが、最後にはこの遭難の真相は一体何だというと、残念ながらきょうの委員会では全然具体的なものをつかみ得なかった。ただし言い得られることはこの気象関係におけるあらゆる資料を土台にして出た結論は当時の海上というものは船が遭難するような強風は吹いておらなかった、これだけはもうはっきりしたわけですね。しかし今の答弁にあるようにせつな的な強風というものはあり得るのだという疑問点が一つ出たわけですが、そこで一体このまま真相を究明しないでほうっておいてよろしいかというと、そうではないと思うのです。では真相を究明するために当局はどのような努力をしているのだ、それで大体いつごろになればこの真相が明らかになって国民
