重ねてお伺いをいたしますが、ただいまの答弁の中で、だいぶ尾ひれがついて報道されているようだというお話でございましたが、しからば、あなたがおっしゃったのは、どういうことをおっしゃって、新聞報道にはどのような尾ひれがついたのか、はっきりしていただきたい。
重ねてお伺いをいたしますが、ただいまの答弁の中で、だいぶ尾ひれがついて報道されているようだというお話でございましたが、しからば、あなたがおっしゃったのは、どういうことをおっしゃって、新聞報道にはどのような尾ひれがついたのか、はっきりしていただきたい。
重ねてお伺いいたします。 先ほど柳田委員にあなたはお答えになったとおっしゃったが、柳田委員がお尋ねになったことと私が尋ねたこととは違います。どこに尾ひれがついておるのかということを私は聞いている。それをはっきりしていただきましょう。
私は、一カ月も二カ月も前の記者会見後の話であるならば、そのような記憶間違いというか、いわゆる記憶がないというようなことも通るかもわからないが、きのうのことです。それが、あなたの記憶がないなんということは、私はどうしても考えられない。 そこで、私は外務大臣にお聞きしたいが、あなたはかねがね平和外交ということを主張なさっております。ところが、倉石農林大臣の考え方によると、これはもう明らかにどうかつ外交をやらなければ日本の国の自立は保てないし、またひいては安全操業さえ確保することができない。いわゆる大砲や軍艦や爆弾を背後にしなければ、日本の自立を全うする外交は展開できないというような言辞が出されているのでありますが、この点について、三
このように、外務大臣はどうかつ外交はやらない、平和外交をやろうというような御趣旨のような答弁があった。しかし私たちが新聞で承知した倉石農林大臣のお話というものは、それと全く逆のことであります。したがいまして、これはどうしても倉石農林大臣の発言について、先ほどあなたが尾ひれだとおっしゃったが、尾ひれがついて報道されたとおっしゃったが、このことについて、一つ一つ尾ひれについて確かめますから、答えてください。 この新聞によりますと、「日本海での漁船の安全操業についてはきょうの閣議で発言する時間はなかったが、なにしろ軍艦や大砲を背景に持たなければだめだ。」これはどうかつ外交をあなたは是認しておる。この点について、あなたはこのように思った
私はそういうことも万事承知の上で、われわれはあの大なる損害を受けた、また日本を暗黒の底に突き落とした戦争の経験から、再び銃をとるまい、再び戦争に巻き込まれまいというので、私たちは平和憲法を支持している。あなたはいまだに昔の夢を追って、そのような力を背景とした外交でなければならないというような考え方がやっぱりあなたの腹の底にある。そういうところが明らかに問題であって、三木外務大臣はそのようなことはないとおっしゃっておりますが、そういう点についての閣内におけるところの考え方の違い、こういうものが日本を危うくするのではないかと私は思うのであります。総理大臣が非核三原則を誇らかに国民の前に訴えられた。これは私はまことにけっこうなことであるし
なるほど、漁船の安全操業について御心配なさるのは、むしろ倉石農林大臣の職分であります。それは全うしなければならぬ。しかし、それをやるのに、背後に軍事力がなければ、力を持った形でなければそのあなたの職分を果たすことができない、このようにあなたはおっしゃっておる。そのことについてわれわれは、憲法をじゅうりんし、再軍備を進めていこうとするあなたの考え方に非常な危険なものを感じるから、わざわざ貴重な予算委員会の時間をさいてこのように質問をしているのです。私は、この問題を、単なるそういう記憶が薄れております。忘れておりますというような、あなたの便々たる答弁で満足するわけにはいきません。したがいまして、先ほど柳田委員も主張いたしましたように、佐
本件に関する公明党の態度と、その態度決定の理由を申し上げます。 私どもは、關谷勝利君の逮捕許諾請求に対して、許諾を与えることに賛成をいたします。 私どもといえども、憲法第五十条に保障された国会議員の国会開会中の不逮捕特権というものを十二分に認識し、評価し、同時にまた、この憲法の条文どおり、また精神どおり順守されていくことを強く望むものであります。しかし、同時にまた、憲法の第十四条で、すべての国民は法のもとに平等であるということも規定されておる。ただ、国会議員が不当な公権力から守られなければならぬ、身分が保障されなければならぬ、そういう意味からいって、このような特権を認めているのであるというふうに確信をいたしております。したが
三番目の公職選挙法改正に関する件は違うのですか。
議長の話を聞いて、大体その経緯はわかりましたが、そのお話を聞きますと、重要な論点が二つあると思う。一つは、長年苦労してきた園田副議長が、一身上の都合によって副議長をやめたい、なぜやめるかということはほぼ推察はできておったけれども、本人がやめたいというので、これはやめさせてあげたほうがいいと思ったから許可した、これが一つ。もう一つは、辞表が提出されて、そのあと議運の理事または各党の代表を呼んでそのとき相談した。相談した結果、各党が了承したからこれを許可したのだ。大体この二つで今度の処理をなさったというふうにお話しになったと私は了解しております。 この第一番の、いわば人情論で辞任を許可したということにつきましては、議長は院の権威を守
お考えとしてはよくわかりました。これからそういうようにお願いしたいと思います。私どもは、かねがね議長、副議長は不偏不党でやっていただきたいという立場から、当然党籍を離脱すべきではないかという考え方を強く持っているわけです。たとえばこういうふうな問題が起こったときに、議長、副議長が大臣になるための踏み台というふうな、極端な言い方かもわかりませんが、こういうふうな形というふうに考えられると、議長、副議長の立場が、その議長、副議長の時代において、大臣になったりするために大いに点数をかせがなければならぬ、与党の覚えをめでたくしなければならぬというところまで発展すると、これはまさに院の権威がますます失墜するのではないか。政府の、いわゆる行政府
冷房料金の問題を私も聞きたいわけでありますが、だいぶ論議も進められてまいりましたので、重複する点は避けて申し上げてみたいと思います。 冷房料金の申請が出されたのが五月三十一日であるというふうに承っておりますが、間違いありませんか。
そこで、料金の改定の申請をするのは、原則的に個々の業者がするということになっておるようでありますが、従来、協会が一括して申請するというのは、これは適法なんですか、どうですか。
たしか六月二十七日に閣僚協議会で、今後こういう一括申請をするのは独禁法違反に当たる疑いがあるので、個々にやらせるというふうにきめられたというふうに聞いておるのですが、その点はどうなんですか。
この場合、先ほどもお話の中にありましたが、この問題が非常に世論の反撃を受けて、何とか改めたいという気持ちはあるが、一応認可した問題であるから業者のほうから返上の申し出があれば、そのように処置していきたいというようなお話があったようであります。 〔委員長退席、進藤委員長代理着席〕 これは認可の申請が一括してなされておりますが、認可の返上は個々の業者においてもお認めになるのですか。
そこで、基本的な運輸省のこの料金に対する考え方でありますが、これは業者を保護するという立場に立つのか、それとも消費者を保護するという立場にお立ちなのか、この点ひとつ明確にしておいていただきたい。
昨日、大阪の池田タクシーというのが冷房割り増し料金を返上したい、もとの料金に返りたい、こういう申請をなされたということをご存じですか。
その認可になったのは、きのうの時点ですか、きょうの時点ですか。
そこで実はこの申請は、私の聞くところでは、きのう池田タクシーから寝屋川の陸運事務所に出された、そのときには受理された、ところが大阪陸運局ではそれを受理されなかった、こういうふうに聞いておるのですが、その点の詳細な話を聞かせてもらいたい。
その寝屋川の陸運事務所で訂正させたのですか、大阪陸運局で訂正させたのですか。
私の聞いているところでは、寝屋川の陸運事務所は一たん受理された、それが二時から三時までの間だったということを聞いております。ところが寝屋川の陸運事務所から大阪の陸運局へ送付されたときに、すでに五時十五分であった。したがって大阪陸運局長は、勤務時間は五時までだから、きょうは受理できないから、あしたにしろというふうに拒否したということを聞いておりますが、どうなんですか。