建設行政の基本施策に関する件について調査を進めます。 質疑の申し出がありますので、順次これを許します。松浦利尚君。
建設行政の基本施策に関する件について調査を進めます。 質疑の申し出がありますので、順次これを許します。松浦利尚君。
新井彬之君。
三木喜夫君。
次回は来たる十六日水曜日、午前十時理事会、午前十時三十分委員会を開会することとし、本日はこれにて散会いたします。 午後零時四十七分散会
ただいま議題となりました建設業法の一部を改正する法律案に対する修正案につきまして、自由民主党及び民社党を代表してその趣旨を御説明申し上げます。 なお、修正案文はお手元に配付してありますので、朗読は省略させていただきます。 御承知のとおり、本改正案は登録制度を業種別の許可制度に改める等、重要な事項について改正を行なうものでありますが、特に本委員会におきましては、委員会、理事会及び理事懇談会において慎重に審議を進めてきました結果、特定建設業者の下請負人が建設工事の施工に関し他人に損害を加えた場合等における当該特定建設業者の立てかえ払い等について不利な点が見られましたので、本案においてその修正を行なおうとするものであります。
私は、自由民主党、日本社会党、公明党及び民社党の四党を代表いたしまして、附帯決議の趣旨を御説明申し上げます。 附帯決議の案文は、お手元に配付のとおりでありますので、朗読を省略させていただきます。 御承知のとおり、本法律案につきましては、委員会、理事会及び理事懇談会において慎重に審査されてまいったのでありますが、登録制度を業種別の許可制度に改める等、重要な事項について改正を行なっている本法の施行につきましては、当委員会は重大な関心を有するものであり、ここに七項目にわたる附帯決議を付して、政府に対し、その運用に遺憾なきを期するよう要望いたしたいと思うのであります。 以上が、本案に附帯決議を付さんとする理由であります。各位の御
ただいま提案になりました筑波研究学園都市建設法案の草案につきまして、簡単にその趣旨を御説明申し上げます。 本案は、筑波研究学園都市の建設に関する総合的な計画の策定及びその実施の推進をはかることにより、試験研究及び教育を行なうにふさわしい研究学園都市を建設するとともに、これを均衡のとれた田園都市として整備し、あわせて首都圏の既成市街地における人口の過度集中の緩和に寄与しようとするもので、その要旨は次のとおりであります。 第一に、本案における研究学園都市は、茨城県筑波郡筑波町等四町二村の地域を対象とし、その地域を研究学園地区及び周辺開発地区とに分けることといたしております。 第二に、首都圏整備委員会は、関係地方公共団体の意見
私は、自由民主党、日本社会党、公明党、民社党及び日本共産党の五党を代表いたしまして、附帯決議の趣旨を御説明申し上げます。 まず、案文を朗読いたします。 本州四国連絡橋公団法案に対する附帯決議(案) 政府は、この法律の施行に際し、左の事項について努力すべきである。 一 国土総合開発との関連を考慮して、架橋の順位をすみやかに決定すること。 一 地方自治を尊重し、地方財政を圧迫しないよう措置すること。 一 適切な損失補償とあいまって、生活再建及び環境整備等についても十分配慮すること。 右決議する。 以上の事項につきましては、御承知のとおり、委員会の審議過程において論議された重要な問題がありますので
時間がたいへんだって、参考人の先生方御苦労さまです。 ただいま社会党の岡本先生からもお話がありましたので、私、簡単に申し上げますが、実は先般——もうだいぶになりますけれども、衆議院で地価安定の決議をやりましたときに、ただいま御質問になりました岡本先生たちと一緒に相談をしましてこの決議案をつくったわけであります。そのときの問題は、結局、土地の利用計画をつくらないことには何ともならぬ。それがそもそも今回の都市計画法の生まれたゆえんだ、こう考えております。 御承知のように、いま世界を通じて金の問題が非常な問題になっておりますが、この黄色い金属に人類が支配されるのか、人類の英知が金を支配するのか。土地の価格問題、これを日本人の英知が
ちょっと最後に……。 先生方の御意見の共通の点は、要するに、土地の公共性、特に都市計画、いわゆる市街化地域というふうなものの公共性を高めていく。金問題も結局IMFを中心にいたしまして、人類に対する金の効用性、それをはっきりと位置づけたところに金問題の解決の曙光を見出したと私は思うのですね。先ほど佐々木さんが多年の経験を通じて喝破されたように、市街地における土地のわれわれに対するほんとうの効用というものを考えていくということが先ではないか。そうすると、都市計画ということによって公共性を高めていく。公共性を高めて、それの認識の上に立って、これに対して必要な税制その他の国の規制を加えていく。あるいはまた、先ほどおっしゃっておられまし実
佐々木良作君、時間が参りましたので、結論にお入り願います。
これにて佐々木君の質疑は終了いたしました。 次に、横山利秋君。
静粛に願います。
私は、自由民主党を代表して、昭和四十三年度予算三案に関し、政府原案に賛成し、日本社会党、民主社会党及び公明党提出の予算の編成替えを求めるの動議に反対の討論を行ないます。 まず最初に一言いたしたいことは、現下内外の情勢に照らして、われわれ政治に携わる者の責務がいよいよ重かつ大を加えつつある事実についてであります。 申し上げるまでもなく、今日の世界は政治的にも経済的にも文字どおり激しい展開と躍動を続けており、この間に処して日本民族一億のバイタリティーを十分に発揮させるためには、与党と野党たるを問わず、民族と祖国の平和と繁栄を希求するお互いの立場を十分に尊重するステーツマンシップに徹することの緊要なること、今日ほど切なるものはない
次に、塚本三郎君。
私は、自由民主党を代表して、ただいま議題となりました昭和四十二年度一般会計補正予算(第1号)外二案に対し、賛成の討論を行なうものであります。(拍手) 御承知のとおり、本国会開催の主要な目的は、公務員給与の改善、災害の復旧、出産者米価の引き上げ等に伴う補正予算を審議し、すみやかにこれを可決成立せしめ、国民各位の御期待にこたえることでありますが、同時に、この機会に、佐藤総理大臣が、先般来の東南アジア、大洋州諸国、さらには米国を訪問して得られた成果に基づき、現下内外の重要問題について率直に国民の前に所信を表明せられたことは、きわめて有意義であったと信ずるものであります。(拍手)特に待望久しかった小笠原の返還が実現し、また沖縄についても
先般はたいへん長い時間をちょうだいいたしましたが、最後に住宅関係だけをお尋ねする時間が先日はございませんでしたので、きょうは、あらためてその点だけを簡単に御答弁いただきたいと思います。 御承知のように、先般の質問でも明らかにいたしましたが、台風第三十四号で集中豪雨を受けました地区、私のほうで申しますと、和歌山県の新宮市、あるいはまた東牟婁郡の那智勝浦町、古座町、太地町、あるいは西牟婁郡の串本町、大島、そういうところが、非常に人家の被害が多いのであります。また、小さな中小企業の工場も被害を受けております。これは台風による倒壊というふうな事態に遭遇しておるわけでありますが、そこで、建設省の住宅局長代理の総務課長がきょうお見えのようで
いま住宅局の総務課長から方針を伺ったのですが、私、公庫の理事からお話のある際には、若干手続的なこと、たとえばいまの個人が新築あるいは改築をする場合に、どういうふうな手続で住宅金融公庫の貸し出しを受けられるか、その条件はどういうことか。 それから、第二の点について総務課長の答弁が私は不十分だと思いますので、もう一回重ねて伺いたいのです。たとえば、台風常襲地帯に同じ家を建てて、また台風にやられてしまう。そこで同じような台風が来てもだいじょうぶだという家を建てなければ、これがいわゆる原形復旧か改良復旧かという考え方、災害対策の基本に関する問題ですから、そういうところに同じような、いわゆるさいの川原式に災害を繰り返すようなものを建てたの
では、公庫の理事。
条件はどうですか。利率と期限です。