本日は、この程度にとどめ、次会は十月十日、土曜日、午前十時より委員会を開会することとし、これにて散会いたします。 午後二時五十一分散会
本日は、この程度にとどめ、次会は十月十日、土曜日、午前十時より委員会を開会することとし、これにて散会いたします。 午後二時五十一分散会
質疑の通告がありますので、これを許します。 安藤覺君。
山花秀雄君。 〔正示委員長代理退席、安藤委員長代理着席〕
次に、日韓関係諸問題に関する実情調査にかかる派遣委員の報告を求めます。安藤貴君。
なお、本件に関する調査の詳細につきましては、会議録の参照に掲載いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認め、さよう取り計らいます。 〔正示委員長代理退席、安藤委員長代理着席〕 ————◇—————
戸叶里子君。
田原春次君。
穗積七郎君。
本日はこの程度にとどめ、次会は明四日午前十時より開会することとし、散会いたします。 午後零時三分散会
ただいま議題となりました自由民主党、日本社会党及び民主社会党の三党共同提案にかかる地価安定施策の強化に関する決議案につきまして、提案者を代表して趣旨の御説明を申し上げます。 まず、決議案の案文を朗読いたします。 地価安定施策の強化に関する決議案 本院は、最近における地価の高騰が、国民の住生活を脅かし、公共事業等の施行を著しく困難にし、国民生活の安定と経済の健全な成長に重大な障害を及ぼしている現状にかんがみ、ここに、深い憂慮を表明する。 よつて本院は、政府が、地価の高騰を抑制するための強力な措置として、農地との調整を考慮した土地利用計画を策定し、あわせて地価の公示制度を確立し、土地の有効利用を促進す
私は、ただいま議題となっております大気圏内、宇宙空間及び水中における核兵器実験を禁止する条約の締結について国会の承認を求めるの件に関し、自由民主党を代表して賛成の討論を行ないます。 本条約締結に至る経緯、本条約の内容等につきましては、すでに詳細なる審議を重ねましたので、私は、特に、本条約成立の重要性と、わが国の本条約加入の意義とについて三百申し述べたいと思います。 核兵器実験の禁止の重要性につきましては、いまさら申し上げるまでもありません。特に、核兵器のおそるべき危害を身をもって経験した唯一の国であるわが国にとりましては、核兵器の全面的実験禁止は全国民の悲願であります。 地下実験を部分的に除外しております本条約は、この観
帆足委員に申し上げますが、外務大臣には参議院の本会議から御催促が来ておりますので…。
本日はこの程度にとどめ、次会は公報をもってお知らせすることとし、これにて散会いたします。 午後零時三十三分散会
私は、ただいま議題となっておりますわが国の経済協力開発機構条約への加入について国会の承認を求めるの件に関し、自由民主党を代表して賛成の討論を行なわんとするものであります。 すでに、本件につきましては、一月中旬より本会議及び本委員会におきまして、数次にわたり、OECDの性格その活動状況、加盟に伴う諸般の国内経済体制の整備等、詳細な審議を重ねてまいりましたが、私は、本日の討論に際し、OECD加盟の意義に焦点をしぼって一言申し上げます。 まず第一に明らかにすべきことは、現下の国際経済情勢であります。率直に申しまして、世界経済はきわめて重大な時期に差しかかっておるのであります。すなわち、来たる五月上旬よりガットにおいて開催予定の関税
ただいま議題となりました千九百六十二年の国際小麦協定の締結について承認を求めるの件につきまして、外務委員会における審議の経過並びに結果を御報告申し上げます。 本協定は、一九五九年の協定にかわるものとして、一九六二年三月十日ジュネーブで採択されたものであります。本協定は、大体旧協定の内容を踏襲しておりますが、基準取引価格の引き上げ、加盟国間の義務輸入比率の変更が主たる改正点であります。 本協定は、参議院において承認され、二月二十六日本委員会に付託され、政府から提案理由の説明を聞き、質疑を行ないましたが、詳細は会議録により御了承を願います。 かくて、三月十八日、質疑を終了し、討論を省略して採決を行ないましたところ、全会一致を
これより会議を開きます。 本日は、都合により委員長が出席できませんので、理事である私が委員長の職務を行ないます。 大気圏内、宇宙空間及び水中における核兵器実験を禁止する条約の締結について承認を求めるの件を議題とし、まず提案理由の説明を聴取いたします。大平外務大臣。
これにて提案理由の説明は終了いたしました。 ————◇—————
次に、経済協力開発機構条約の締結について承認を求めるの件を議題とし、審査を進めます。 質疑の通告がありますので、これを許します。 平岡忠次郎君。
承知しました。