御静粛に願います。
御静粛に願います。
横山委員に申し上げます。予定の時間が参りましたので、御結論をお急ぎ願いたいと存じます。
この際、御報告申し上げます。理事会の申し合わせによりまして、本日をもって終了いたす予定でありました分科会を、明二十六日まで延ばして審議することとなりましたので、明日は残余の諸君に質疑を行なっていただくこととなりました。御了承願います。 明二十六日は、午前十時より開会することとし、本日はこれにて散会いたします。 午後五時十二分散会
久保田委員の大へん重要な問題ですから、一言だけ関連で大臣の御答弁をいただきたいと思います。 今お話の中に、石油と、これから自由化されようとする自動車等が関連していると思うのです。私は過去の政策を考えますと、石油産業も、中には民族資本のものもあったわけなんです。ところが石油というものはもうかるものだ。リファイナリー、もうかるものだというので、国がほとんどめんどうを見てやらなかったのですね。そうしますと、石油産業のうちの大部分は、外国の資本に直接くっついた。私はこれをたとえて言いますと、ちょうど娘はほっておいたって何とかなるわと思っているうちに、娘が勝手にパトロンをつくったようなものだと思うのです。今自動車産業がこれからの問題だと思
私は、あと御質問の委員の方がお見えになりましたら、時間の関係がありますからお譲りいたすつもりで、二、三簡単に大蔵大臣にお尋ねをいたしたいと思います。 まず、先ほど楯委員が御質疑になりましたが、デノミネーションについては政府の態度はきわめて明確でありまして、重ねて伺う余地はないのでありますが、私も実は数年前にこの問題が論議されましたときに責任の衝にありました者といたしまして、若干当時の事情を思い浮かべまして、この際さらに明確に念を押しておきたい、かように思います。 一つは、当時御承知のように五千円、一万円といういわゆる高額の銀行券を出すかどうかという問題とからみまして、デノミネーションの議論が相当盛んに行なわれました。当時参議
その問題はそのくらいにしまして、私はもう一つだけこの際お伺いいたします。 この委員会なり、本会議あるいは大蔵委員会でこれから議論がされると思うのでありますが、今回の予算に関連をいたしました税制改正におきまして、いわゆる預貯金につきましての分離課税の税率あるいは配当の源泉課税の税率の引き下げ、こういう特別措置、これを一般に政策減税の一つと呼んでおるようでございますが、そういうことに関連をいたしまして経済議論を聞いておりますと、これは一部の高額所得者だけを優遇するものだというふうな、非常に単純と言いましょうか、むしろ実情に合ってないと私は思うのでございますが、そういう議論が行なわれておる。それから先般のいわゆる対外経済の競争力強化の
松井君、何か言うことありませんか。
結局、あまりこれは時間がありませんが、もう少し……。何といいますか、たとえばフルシチョフが、今や共産主義にも利潤という観念を取り入れるべきときにきた、こう言っておる。ところが日本の国内では、最高の国会の経済論議において、中小企業と大企業というものはどこまでも対立して、相反目して、ともに天をいただかぬものであるというような議論がある。そこを私は大いに啓蒙していく必要があると思います。そうして今の税制も、少額のものを免税にしておるという趣旨と同じ趣旨で、五%までのものはまだ忍んでいただくのだけれども、大蔵大臣がさっき言われたように、将来は一つ、経営にみずから蓄積したものを出していくというふうな人には免税をするのだ、そういう人の所得の使い
そのほかに、たとえば企業の自己資本の比率が戦前に比べて非常に落ちておることは、これはもうあらためてここで伺うまでもないと思うのですが、そういう意味からいって、そうして一方において大衆に基盤を持った新しい経済体制を考えてきますと、ここに久保先生おいででございまして、久保先生は国鉄のことに詳しいのですが、たとえば国鉄なんかも春闘で今騒いでおるのですが、賃上げ賃上げというようなことだけで、毎年々々大騒ぎするのは、実は能がない。きょうも国鉄の新線建設の公団の問題がごさいましたけれども、国鉄——電電公社でもそうでございますが、従業員が大いに働いて経営を改善したならば、その経営の改善が理事者、従業員に返ってくる、こういう体制がむしろこれから考え
時間がありませんから、もう一問だけ。 春闘でまた今やっておりますが、私は、かねがね公務員の諸君に非常に能率よく働いてもらうため、また大蔵大臣に一番関係の深い点では、経費を合理的に節約してもらうための配慮が非常に必要だと思っております。かつては日本の国の官庁では、年末あるいは年度末に経費を節約いたしまして賞与を出したのです。これは勤勉の度合い、それから経費節約というふうなものを兼ねた賞与制度で、私はこれは非常におもしろい、うまみのある制度だったと思うんです。ところが今日は期末手当、勤勉手当というふうなものがありますが、どうも悪平等に流れておるのですね。そしてほんとうに勤勉な、しかも国家予算を合理的に使ったような方々に報いるところが
続いて角屋堅次郎君。
それでは、続いて藤井勝志君。
山花さんに申し上げます。自治省はきょうは参っておりません。
島本虎三君。
午後二時四十分より再開することとし、この際暫時休憩いたします。 午後二時八分休憩 ————◇————— 午後二時四十四分開議
休憩前に引き続き、会議を開きます。 主査が所用のため暫時出席がおくれますので、主査が出席されますまで、主査の指名によりまして私が第一分科会の主査の職務を行ないます。 防衛庁及び科学技術庁の予算について質疑を続行いたします。 加藤清二君。
加藤さんに申し上げますが、西崎電波監理局長がお見えになって、先ほど来御答弁に当たっております。
これより予算委員会第一分科会を開会いたします。 主査が本日所用のため出席できませんので、主査の指名によりまして、私がかわって第一分科会の主査の職務を行なうこととなりましたからよろしくお願いいたします。 本日は、昭和三十八年一般会計予算中、皇室費、国会、裁判所、会計検査院関係を議題とし、質疑に入ります。質疑の通告があります。順次これを許します。川村継義君。
それでは、続いて野原覺君。
午後は一時三十五分より再開することとし、この際暫時休憩いたします。 午後一時六分休憩 ————◇————— 午後一時四十一分開議