ちょっと関連して。大へんお忙しいので、私はつづめて、先ほど永田委員と角屋委員が御質問になりました点で、実は官房長官の御答弁がわれわれに非常に影響が大きいものですから、念を押す意味で一つお願いしたいのですが、改良復旧と原形復旧の問題でございます。これはいろいろ御答弁がありましたが、この限界ですね。少なくとも地盤が沈下しておるということ、これは国土自体の問題、これに対して台風がやってきた、その強度というものが歴史的にも例を見ない、こういう二つの事実があるわけです。そういう場合に、この復旧の限界をどこに置くかということになりますと、これは経済的合理主義からいっても、地盤沈下をしておるマイナス面と、台風の強度という強い外部からの攻撃力、これ
