まず第一点の、いつまでに事務が終る見込みかという点でありますが、これは先ほども申し上げましたように、今私どもも全力をあげまして事務を進捗させたい。できれば、ぜひとも来年度までこれを残したくない、年度内には終らせたい、私はこう考えております。ただ、横山委員御承知の通り、一部の財務局におきましては相当事務が輻湊いたし、また遅延をいたしておりますので、場合によりますと多少残るかもしれませんが、大体のところは、年度内にはぜひこの機械の交換は終らせたい、こういう見当を立てまして、今努力をいたしておるわけであります。 それから第二点でございますが、舞鶴の機械につきまして、いわゆる二号、一括転用とか、あるいは優秀機械として相当のものが残置され
