ありがとうございました。 時間が来ましたので終わりますが、改革は本当に、先ほど理事のお話も申し上げましたが、人の感情、思い、気持ち、そういった感情のひだみたいなものも十分配慮して進めていただきたいと最後に要望いたしまして、終わらせていただきます。 どうもありがとうございました。
ありがとうございました。 時間が来ましたので終わりますが、改革は本当に、先ほど理事のお話も申し上げましたが、人の感情、思い、気持ち、そういった感情のひだみたいなものも十分配慮して進めていただきたいと最後に要望いたしまして、終わらせていただきます。 どうもありがとうございました。
自由民主党の武井俊輔でございます。 きょうは、分科会、大変貴重な機会をいただきました。また、本当に浪人しておりましたころからお世話になります尊敬する下村大臣にこうして御質問できる機会をいただきましたこと、大変感謝をいたしております。 きょうは、歴史と日本人に係る教育、特に、最近は現代史のあり方ということについても大きな意見があるわけでございますけれども、ただ、私、言うのも大変恥ずかしいんですが、大学のときは文学部の史学、日本史をやっておりまして、古文書を読んだりとかいうようなことも、決して優秀ではなかったんですが、いたしておりました。 そういった中で、高校までのもろもろの教育も含めて、では一体、今の生活、そしてまた今考え
本当に大変おもしろい本でありまして、今ちょうど十六巻ぐらいまで文庫本で出ているかと思いますが、縄文時代から始まって、ずっと時代を追って、今はたしか幕末ぐらいまで出ているわけです。もう十年以上ぐらいになると思うんですけれども、出ております。 この何がおもしろいかといいますと、いわゆる怨霊とかたたりとか汚れみたいなものへの考察でありますとか、例えばいじめとか、まあ差別なんかもそうですけれども、今の日本に、今の我々の生活に通じる行動様式でありますとか思考回路、こういったようなものに歴史的なものがいかに大きな影響を与えているのかということが、非常に歴史的な事実に基づいて書かれているわけであります。 私も、この本に高校時代に出会ってい
ありがとうございます。 大変力強いお言葉ですし、まさに本当に我が意を得たりという思いでございますので、またぜひそういった形での改革をお願いいたしたいと思います。 引き続きなんですが、さらにもう一つ私が問題意識を持っておりますのは、古典、いわゆる古文の教育であります。 こちらの方は、学習指導要領にはこう書いてありまして、古典も古典Aと古典Bとあるんですが、古典Aの方は、「古典としての古文と漢文、古典に関連する文章を読むことによって、我が国の伝統と文化に対する理解を深め、生涯にわたって古典に親しむ態度を育てる。」、古典のBは、「古典としての古文と漢文を読む能力を養うとともに、ものの見方、感じ方、考え方を広くし、古典についての
まさにそのあたり、ぜひ改善を。古典嫌いを生んでいるんじゃないかというのは、まさにそのとおりであろうかと思います。 せっかくでございますから、大臣も古典教育について思いがございましたら、ぜひお伺いしたいと思います。
ありがとうございます。 やはり音でこれを聞くだけでも、本当に深い情感も、まさにおっしゃるとおりであると思います。またさまざまなアプローチで御研究をいただければありがたく思っております。 それから、続きまして神話教育についてお伺いをいたしたいと思います。 私は、宮崎県の出身でございます。宮崎は、日向神話、天孫降臨、高千穂の神話に代表されるようなまさに神話の里であるわけでございますが、今、私たちの住むこの宮崎は、神楽の真っただ中の季節でございます。機会がありましたら、ぜひまたお越しいただければと思っております。 二十世紀を代表すると言ってもいいイギリスの歴史学者トインビーが、十二、三歳までに神話を学ばなかった民族は例外な
ありがとうございます。 本当に、過去のそういったようなものから一つ一つ、また大臣にかわられて脱却している中でもございますので、この神話についてもまた引き続き取り上げていただければと思っております。 続きまして、郷土史とか方言の教育等についてお伺いをいたしたいと思います。 言葉というのはもちろん変わっていくものですから、今の若い人になってできる方言なんというのも私の地元でもありますけれども、大部分の古い方言というのは、じいちゃん、ばあちゃんが今生きていらっしゃる間はまだ使われるんだろうけれども、だんだん言葉も変わっていったり、昔はこういう言葉を使っていたんだとかというような話は、これは全国各地にあるのであろう。もちろん、メ
ありがとうございます。ぜひよろしくお願いしたいと思います。 最後に一点、ヘイトスピーチについてお伺いしたいと思います。 昨今、非常に社会問題化いたしております。法制化というような話もありますが、何をもってという基準もあって、それはなかなかそう簡単には、難しいだろうなという思いもいたしております。 これは大変、本当に恥ずかしいことであるわけですし、日本は美しい国だというような人たちや団体がそういうことをやっていたりするのは非常に矛盾を感じたりする部分もあるわけでございます。 こういったヘイトスピーチについて、総理も国会の本会議、また予算委員会の場等でいろいろと言及をされておられますけれども、文部科学省として、これを教育
ぜひよろしくお願いしたいと思います。 今回のあの川崎の大変不幸な事件なんかでも、すぐネットに出る、あれは何とか人だみたいなことを根拠なく流したりといったようなことも散見されるわけでありまして、日本人が持ってきたまさに今の日本のあり方、教育のあり方ということを、今回、いろいろな観点からお話を申し上げてまいりましたけれども、そういった美しい国柄というものがしっかり守られていかなければいけませんし、そういったようなものを傷つけることになってはいけないな、そういった思いを持っておるところでございます。 また、文部科学省が、下村大臣のもと、揺るぎない改革、また前進されますことを心から御祈念いたしまして、質問を終わらせていただきます。
自民党の武井俊輔でございます。 今回は、大変重要な時期に質問の機会を与えていただきまして、本当にありがとうございます。 きょうは、農政改革、農業委員会制度等を中心に伺ってまいりたいと思うのですが、その前にまず一点、我がふるさと宮崎で大変心配されております、ニホンウナギの絶滅危惧種指定についてお伺いをしたいと思います。 宮崎県は全国有数の養鰻県でございまして、ワシントン条約で国際取引が制限される可能性も出てきたということで、不安が広がっております。 ウナギは日本の食文化そのものでありまして、和食を世界に打ち出していくというものでも極めて重要だと認識しております。 きょうは、ウナギの質問をすると言いましたら、ある先輩
ありがとうございます。 これから、第一歩をスタートしたというところであろうかと思いますので、このウナギの振興ということに、ぜひまた、省を挙げて取り組んでいただきたいと思っております。 続きまして、農政改革の議論について、何点か質問させていただきたいと思います。 規制改革会議の農政改革の素案の発表以降、さまざまな動きがありました。皆様の御地元からも、JA中央会などさまざまな要請活動などもあったのではないかと思いますが、そういった中、農政を熟知された先輩方のさまざまなお考えが反映されまして、規制改革会議におきましても、JAの自己改革を基調としたという形でまとめられているものと承知をしております。 これは、メディア、新聞各
ありがとうございます。 大臣、副大臣からもございましたけれども、本当に自主的な改革、それを基調に、ぜひ農水省としても一緒に後押しをしていただいて、この改革がより実のあるものになるように、継続的な取り組みをお願いしたいと思います。 また、今回の農協改革を見ておりまして、これから単協を主体に改革をしていくということになっていく、単協をプレーヤーの中心にしていくということになっていくかと思います。単協が経済事業、すなわち農産物の販売等に全力投球できるように、また信用事業のあり方なども、農林中金の代理店になるとかそういうことも選択できる、そういったような形を含めて見直していくということであります。 地元に帰って、いろいろミニ集会
ありがとうございます。 まさに、両方が両輪となって進んでいくことが、今回の一連の農協改革が、農業者の皆さんに、ああ、変わったな、よかったなと実感していただく大きな意味になってくると思いますので、引き続きお願いしたいと思います。 続きまして、地方自治体との関係についてお伺いをしたいと思います。 農政改革におきまして、県中組織を中心に、そもそもJAは、都道府県、市町村とともに農政を担ってきたと言っても過言ではないと思います。 規制改革会議は、地方自治体が安易にJAに行政代行を委託するべきではない、そのときはちゃんとルールを決めなければならないということを述べております。 確かに、営農指導、またブランド化、こういったも
ありがとうございます。 地方自治体と話をしていても、では、自分たちもどう変わっていかなければいけないのかというのは、まだ彼ら自身も今からというところかと思いますが、今まさに副大臣からお話がありましたとおり、JAがやるべきこと、そしてまた自治体がやるべきこと、しっかり話し合いがそれぞれ地域でなされていきまして、また有機的な連携ができていくことを期待していきたいと思っております。 あと、きょうは、規制改革会議を所管されます内閣府から、福岡政務官にお越しをいただきまして、ありがとうございます。 一点お伺いしたいと思うんですが、今回、農業委員会の改革についても触れられておるんですけれども、農業委員の数を減らして地域に推進委員を置
ありがとうございます。 この選挙制、また選任制というお話、もちろん、これから具体的には、地域で一応推薦ができるといったような話もありましたから、どういう形で具体的に制度設計されていくのか、また、首長さんがどのような形で判断、選択をしていくのかというのはそれぞれで変わってくるんだろうと思うんですが、地域として、地域から声を出している代表だという思いもやはり強くありますので、このあたりは、現行の形というものも十分踏まえた上での改革が進むことを期待したいと思います。 地元で、この農政改革の話をるる聞いておりますと、やはり若い農業者の方、また認定農業者の方、こういう方は結構やる気にあふれていまして、これで俺たちもいろいろやれるんじゃ
本当に、農業に携わる全ての、土に生きる全ての人たちが、今からもしっかりとこらえて頑張っていける、やる気を持って前に進んでいけるというのが、やはり今回の農政改革の一番の目指すべきところではないだろうかと思っております。 そういったすばらしい農政改革になりますよう、これからも期待を申し上げまして、ちょっと一分ほど時間が余りましたが、ここで終わらせていただきます。どうもありがとうございました。
おはようございます。自民党の武井俊輔でございます。 今回、決算行政監視委員会、質問できますことを大変ありがたく思っております。どうぞよろしくお願いいたします。 まず冒頭に、熊本県で発生いたしました鳥インフルエンザでございますが、政府・与党、また熊本県におきましても、全力で取り組んでいただいておりますこと、感謝を申し上げます。 宮崎県もかつて大変大きな影響を受けましたし、今回、隣接する球磨郡ということでございまして、大変、不安、心配を感じております。南九州は、御存じのとおり、大変大きな畜産王国でございます。かつては口蹄疫の大変大きな惨禍もございました。まだその記憶も冷めやらぬときでございます、ぜひとも、全力の対応、よろしく
ありがとうございます。 確かに九月議会に出てくるんですが、大体九月というと、予算というのはもう事実上組み上がっているというところがございまして、これをでき得る限り早くしっかり生かしていく、これをしていかないと、知事は四年任期、知事でも市長でも四年任期があるわけですが、前の半分はほとんど決算に反映されないというようなことにもなってしまいますので、ぜひまたこのあたりの不断の改革をお願いしたいと思っております。 続きまして、二〇〇七年でございましたが、私ども宮崎県で、県庁を挙げての大規模な裏金、いわゆる当時は不適正な事務処理というようなことを言っておりましたが、かつては発生をいたしまして、当時、ちょうどそのころ知事選挙がありまして
政務官のおっしゃることはよくわかるんですが、本当に歯がゆい思いもございますし、非常にやはり、当時見て、不名誉でございます、それで終わってしまったということの無力感というのは強烈に今覚えておりまして、ですから、また総務省としても、こういったあり方についてぜひ不断の検証を、また、過去の経緯も含めて御検討いただきたいと思います。 続いて、監査事務局のあり方についてお伺いしたいと思います。 一般的には、自治体には、おおむね四人監査委員がおられまして、大体、見てみますと、いわゆる議員監査、議選が二人、その自治体のOBが一人、あとは地元の金融機関などから専門家が一人といったような形がオーソドックスなパターンだというふうに思っております。
ありがとうございます。 非常にいろいろな提言、報告書も出ております。ですから、そういう意味では課題として認識されているんだなということは理解しておりますので、ぜひそれが実効性あるものになるように、よろしくお願いしたいと思います。 続きまして、これはちょっと言い方は多分、都道府県、市町村によって違うんだろうと思うんですが、準公金の取り扱いについてお伺いしたいと思います。 地方自治体には準公金と呼ばれるものがあるわけでございます。すなわち、県民の皆様からの税金とか国からの補助金というのは、いわゆる公金ということでございますから、会計管理者が当然各自治体にありまして、会計管理者、昔の出納長ですけれども、そこのもとで管理をされる