おっしゃるとおり、私どもは、示唆をさせていただきながら、真剣に議論を見詰めているところでございまして、ぜひ海江田さんがどうお考えなのかをお聞かせいただきたいと思いますし、少なくとも金融制度調査会は、その方向を示しながら、受け皿機関ということも問題として提起をいたしております。そんな中で、どういう形が可能なのかということだと思っております。 大蔵大臣が先に結論を発表するというのは、そういう意味で私はよろしくない、むしろ年内という最終リミットをみずからには課しておるわけでございますので、遅くとも年内、少しでも年内の中で早い方がいいという気持ちでこの問題に対処をしてまいります。
