この国会審議日程については国会でお決めになることである、このように承知をいたしております。
この国会審議日程については国会でお決めになることである、このように承知をいたしております。
お尋ねの文書ファイルのプロパティーに含まれる情報からは、当該文書に関する意思決定の時期は明らかとはなりません。 また、このプロパティーに含まれる情報には、個人情報やファイルの置き場所などに関する情報が含まれており、これが明らかになれば、セキュリティー上の問題などを生じるリスクがあるため、これを開示することはできません。
私の方は、法務省からそういう報告を受けているということです。
全て明らかにするということは、これはセキュリティーにかかわる問題だと思いますよ。
さっきから言うように、セキュリティー上の問題があるので、日時だけを公表したところで、その内容というものは出てこないんじゃないですか。
セキュリティー上、中身を出せないとなれば、日時だけしか出てきませんよ。
ですから、逆に、日時だけだったら、どんな文書かわからないでしょう。
ですから、全てを出したらセキュリティー上問題が出るということなんです。御理解ください。
日時だけでは中身はわかりません。
どの文書もできるんでしょうけれども、日時だけではその内容を特定することはできないということです。
プロパティーを出すこと自体がセキュリティー上問題があるということなんです。
このプロパティーに含まれる情報には、個人情報やファイルの置き場所などに関する情報が含まれておりまして、これが明らかになれば、セキュリティー上の問題を生じるリスクになるということです。
セキュリティーに関することなので、全てを慎重に対応していかなくちゃならぬと思います。
今回の国家公務員法等の改正案は、少子高齢化が進み、生産年齢人口が減少する我が国において、その豊富な知識、技術、経験等を持つ職員に最大限活躍してもらいつつ、複雑高度化する行政課題に……(発言する者あり)丁寧にやっていますので。的確に対応していくという趣旨、目的が同一である法案を束ねて改正することとしており、具体的には、国家公務員法、一般職の職員の給与に関する法律、国家公務員退職手当法、検察庁法、検察官の俸給等に関する法律、自衛隊法、防衛省の職員の給与等に関する法律、七本ですか、を束ねております。(黒岩委員「七本でいいんですか」と呼ぶ)十本。ごめんなさい。
それぞれの会派の考え方はそれぞれの会派でお考えになることだと思います。
十本については、趣旨、目的が一つなので一つに束ねていますけれども、それは各会派で後々判断していただきたいと思います。
それは国会の審議によるものだと思いますよ。
一般に、法案に盛られた政策が統一的なものであり、その結果として法案の趣旨、目的が一つであると認められるとき、あるいは内容的に法案の条項が相互に関連して一つの体系を形づくっていると認められたときは、一つの改正法案として提案することができると我々は考えております。 今回の国家公務員法等の改正法案につきましては、豊富な知識、技術、経験等を持つ職員に最大限活躍してもらうことを趣旨、目的としておりまして、これらについては自衛隊法や検察庁法についても同一であることから、一つの法案として束ねることが適切である、このように考えたものであります。
それは委員、我々が考えることじゃないと思いますよ。
何度も言うようですけれども、一緒だから束ねているんです。