御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 次に、閉会中審査案件が付託になりました場合の諸件についてお諮りいたします。 まず、閉会中、委員派遣を行う必要が生じました場合には、議長に対し、委員派遣承認申請を行うこととし、派遣の目的、派遣委員、派遣期間、派遣地その他所要の手続につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 次に、閉会中審査案件が付託になりました場合の諸件についてお諮りいたします。 まず、閉会中、委員派遣を行う必要が生じました場合には、議長に対し、委員派遣承認申請を行うこととし、派遣の目的、派遣委員、派遣期間、派遣地その他所要の手続につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 次に、閉会中審査におきまして、委員会に参考人の出席を求め、意見を聴取する必要が生じました場合には、参考人の出席を求めることとし、その日時、人選等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 本日は、これにて散会いたします。 午後一時十三分散会
私は、自由民主党・無所属の会を代表して、ただいま議題となりました内閣提出の自衛隊法等の一部を改正する法律案について、賛成の立場から討論を行います。 まず第一に、本法案は、日豪物品役務相互提供協定の実施に必要な国内法を整備するものであります。日豪ACSA協定については、平成二十三年四月に国会の承認を得てから既に一年半余りが経過しており、また、同年三月にオーストラリアは同協定の発効のための国内手続を完了しており、日本側の対応が強く促されております。 我が国にとり、オーストラリアはアジア太平洋地域において基本的な価値観を共有する重要なパートナーであり、一層緊密に協力を深めつつある日豪関係に鑑みれば、両国の相互協力、連携を一層強化す
武田です。 時間が迫ってまいりましたので簡単にいきたいと思いますが、まず、外務大臣。 外務大臣、当委員会での冒頭の挨拶の中に、平和と国民の安全を保障することだとか、主権、領土、領海を守ること等に触れていました。その中で、北方領土や竹島といった領土問題についても粘り強く取り組んでいくという意思を示されたんですが、その中に尖閣の問題が全然触れられておりません。 その地域においては領土問題は存在しないというのが外務省のいつも言っていることなんですけれども、領土問題が存在しないという主張を正当化しているから、ここに盛り込んでいないのか。もう一方で、多くの国民が言っている、外務省はやけに中国に気を使い過ぎているんじゃないか、中国を
野田総理御自身も、国際法にのっとって、かつ平和的なアプローチでこうした問題は解決していきたいという発言をされております。 外務省、常に外交というのは冷静さを持っていかなければならない、それはわかるんですけれども、やはり今、報道等で中国側の主張を聞いておると、何か一方的に、まさにワンサイドゲームでこの問題について中国側が押してきておる。 例えば、明の時代から六百年支配しておる、こういうことを言っておるわけです。歴史認識という言葉でよく議論するんですけれども、歴史認識なんというのは、幼少教育から違ったことを教えれば、その国の子供たちが大きくなったらまた新たな認識になる。ただ、歴史事実というのは、これは幾ら教えたところで事実は一つ
いずれにしましても、日本の領域をしっかりと守っていかなければならないというのは、これは我々の悠久の大義なんです。であるからこそ、やはり沖縄問題というのは特に重要になってくると思います。 そして、我々自由民主党が政権をとっているときも、この沖縄問題というのはいろいろな問題で皆さんの力をかり、協力し合ってやってきたわけです。いろいろな不祥事等も沖縄で起こってきておる。やはり、カウンターパートのアメリカにもしっかりしてもらわなきゃならないんですけれども、沖縄県民の方に、いつも我々が要望、要求をされているのは地位協定ですよね。 ドイツが九三年に補足協定の改定で国内法優位というものをかち取ったという歴史的事実があるように、今回の事件に
効率的な運用改善というふうなことを挨拶の中でも大臣はおっしゃっておられましたけれども、日本側からすれば運用改善という言葉なんですけれども、向こう、アメリカ側からいえば、思いやりというか心情的配慮というふうな英語を使ってきているんですよね。シンパセティック・コンシダレーションですね。ここのずれというのを大臣はどう思っていますか。言葉のずれですよ。 心情的な配慮をやるんだ、しかし、日本側では、それを日本語に訳したときには、運用を改善するんだに変わってきている。この言葉のずれというのは何なんですか。
時間がありませんので、これで外務大臣の質問を終わらせていただきたいと思いますけれども、中国語と日本語の違い、英語と日本語の違い、さまざまなところで見解の相違が生まれるということは日常茶飯事だと思うんですけれども、やはりしっかりとした効率的な運用改善によって、本当にああいった事件というものが起こらないように鋭意努力をしていただきたいと思います。 それでは、防衛大臣にお聞きしたいと思います。 浜田大臣のもとで補佐官をしていただいたときに私は政務官でおりまして、いろいろお世話になりました。防衛大臣は私よりもよっぽどこの分野に対しては精通されている方なので、いろいろな意見を聞きたいと思うんです。 よく抑止力という言葉を使われるん
はい。中国の、一千億ドルを超えたというところに脅威を感じるというような文章をよく書かれる方がおるんですけれども、私が何を言いたいかといえば、我々日本人も中国に対して防衛費の伸び率に脅威を感じるというふうに思うのであれば、なお中国もそういうふうに思ってくると私は思うんです。 やみくもに防衛費を上げるというのは、これはまた別の問題で、あるべき姿ではないと思うんですけれども、今この状況でまだ下がり続ける、近隣諸国は上がり続ける状態というのは、やはり日本の安全保障というものをしっかりと確立することは私はできないと思っております。 日本は、まさに先ほどの外務大臣の言葉ではありませんけれども、国民と領土を含む領域をしっかりみずからの力で
動議を提出いたします。 委員長の互選は、投票によらないで、赤松広隆君を委員長に推薦いたします。
動議を提出いたします。 理事の員数は八名とし、委員長において指名されることを望みます。
武田良太でございます。 今、同僚議員から長きにわたりまして質問がありましたが、さすがに三人目といえばもうネタがかなり切れてまいりまして、かぶる部分も多いと思います。 政権交代によって民主党政権がなされました。ここで改めて原点に立ち返って防衛そして外務大臣にお聞きしたいんですけれども、日米同盟、日米安全保障体制という言葉は頻繁に使われております。これは、我が国が独立国として、紛れもなく対等な関係でなければならないということは皆さん常に口にしておるところでございますけれども、今の日本の状況の中で、アメリカ合衆国の国際社会での影響力と軍事力なくして我が国の国民を脅威から守ることはできるでしょうか、お二人の大臣にお聞きしたいと思いま
防衛大臣が今、大切な関係と言ったその理由というのは、ここにおられる皆さんも多くの国民もわかっているんですね。今の日本の状況で、自分の国民を守れる状況にはないんです、今、日本は。その体制はだれがつくり上げてきたかといったら、ほかの国でもない、日本自身が選択してきた道だと私は思っておるんですね。 そこで、民主党の党首であり内閣総理大臣である鳩山総理が、駐留米軍なき安全保障の確立ということをみずからが活字にされているんです。駐留米軍なき安全保障の確立というのが理想だということを御自身がおっしゃっておるし、活字にされておるんです。そのリーダーのもとで、外交、安全保障の政策の基軸である日米同盟というものをどういうふうに見たらいいのか、両大
新しい民主党ができてから鳩山さんの考えも変わった、そして野党から与党になってまたそこで変わったと。それは、立場立場によって人間というのはいろいろな価値観も変わってくるというのは避けられないことだと私は思っておるわけです。 我々自民党がよく指摘されることに、十三年かかってできなかったという基地問題なんですけれども、私も八月まで防衛省に身を置いておりました。本当に先が見えたんです。ようやく多くの方々の苦労が実るときが目の前に来たんです。これは事実なんです。プロセスの中においていろいろな問題もありましたけれども、目途とされるタイムスケジュール、しっかりとそれに乗って全員で総力を挙げて着実に進んできて、あともう一歩でこれは実現できるとこ
あなたはそういうつもりかもしれませんけれども、受け取る側は違うふうにとっているわけですから、気をつけてください。 では、そもそもこの普天間返還については、日米両国でいろいろ協議したんですけれども、どちらが求めたものなんですか。
日本が求めたものであるとするならば、これは外交のみならず、国と国のみならず、人間対人間もそうなんですけれども、アメリカ側の潜在意識の中には、今いろいろと普天間問題でもめていますけれども、そもそも日本が求めたものじゃないかというところがあるんじゃないでしょうか。どうなんですか、外務大臣。
推しはかろうとする努力をされないから暗礁に乗り上げているというふうに私は思いますよ。 とにかく、いち早くこれは結論を年内に出されるべき問題、先ほど大臣の予算の話もありましたね、だと思いますので、外務大臣、閣内で一つの明確な方向性をいち早く出されることが私は今一番重要だと思います。しっかり結論を出していただきたいと思います。 次に、防衛大臣、大綱と中期防の件なんですけれども、これは一年空白を生むことになりましたね。何のための空白なんですか。
一年用の一つの規範をつくられるということなんでしょうけれども、一番気がかりになってくるのは、予算面でもいろいろあるんですが、やはり脅威に対する認識と申しますか、中国の防衛力増強ですね。朝鮮半島は朝鮮半島であるわけでございますけれども。いろいろな脅威が毎年毎年大きくなっていっておるのに要求額がマイナスだ、こういうので本当に抑止力を維持することは可能なんでしょうか。
本当に大変なんですよ、これは。 ただ、我々が真剣に考えていかなきゃいけないのは、抑止力を維持するというのは、ただ横ばいで維持していっておっては維持にならないということなんですね、これは相手のあることですから。ですから、今我々が一番懸念しておるのは、日本だけすべてにおいて取り残されることが心配ですよ。 では、例えば、我々も議論しましたBMDシステムだとか、PAC3ですね、ああした問題の有用性とか緊急性というのはどうなっているんですか。