これは、委員、まさに政務の関係であって、全く総務省は関知しておりませんので、御理解いただきたいと思います。
これは、委員、まさに政務の関係であって、全く総務省は関知しておりませんので、御理解いただきたいと思います。
政務ということで御理解いただきたいと思います。
正直、私は存じ上げない方でした。
これは私が主催した席ではございません。どういう趣旨でどういう方が御案内されたのかは、これは私存じ上げませんので、御理解いただきたいと思います。
もう私は本当に会合にかなり遅れて行って、そう一つ一つ皆さんとお話しするような時間もないぐらいの非常にタイトなスケジュールでしたから、そうした確認はいたしておりません。
私自身その記憶はありません。
飲物、食をというか、共にしたのは初めてです。
私にいただいた案内状には、会費は明示されておりませんでした。
認識はしておりました。
大臣規範の関係では、関係業者ということになっております。
一応、私は、九月十六日だったと思いますけれども、総務大臣就任して、電気通信事業者というものはどういうものであるかということも含めてレクを受けた記憶がございます。
改めて認識する、葛西さん。 我々、先生も御承知と思いますけれども、政治家であります。様々な分野の方々の意見を聞きながら、一方的な役所ばっかりの意見を聞くのではなくて、政策というものを積み上げていかなくてはならないわけですね。特に、開かれた国民政党に所属する政治家ですから、慎重に皆さんの意見を聞いていかなくてはならないわけです。まさにその一環として捉えていただきたいと思います。 その代わり、政治家であるけど私は大臣でありますので、大臣規範、まさに倫理観と節度を持って社会活動、また政治活動に臨む、これは当然の自己責任だと思います。(発言する者あり)
個別、個々の方がいつの段階でそうであると認識したという記憶は私はありません。(発言する者あり)
いや、少なくともこの会合の前段階だと思います。
この会食のお誘いを受けたのは、先ほどから申し上げていますように、去年の一月六日なんです。国家公安委員長のときなんです。総務大臣になって改めてというわけじゃないんです。御理解いただきたいと思います。
警備というのはそんなものだと思いますけれども、警備に関することは、事柄の性質上、お答えすることは差し控えたいと思います。(発言する者あり)
大臣規範では、関係業者との接触に当たっては、供応接待を受けることなど国民の疑念を招くような行為をしてはならないとされている。 この、私自身は出席者のどなたからも特定の許認可等とか便宜を図るとかいう話は受けていない、これがまず一点。そして、これは、それぞれの政治家、大臣が倫理観を持って、節度を持って、責任感を持って臨むということがこの大臣規範ですから、私はそのことを心掛けてこの席に臨みました。
例えば、先方から特定の許認可等に関する要望、依頼を受けるといった会食というのは、国民の疑念を招くものだと思うんです。受けないという、受けないというのは、皆、その招く会合ではないということです。
大臣等規範では、国務大臣等の公職にある者としての清廉さを保持し、政治と行政への国民の信頼を確保する観点から、関係業者との接触に当たっては、供応接待を受けることなど国民の疑惑を招くような行為をしてはならないと、こう記されている。 この大臣規範の趣旨に抵触するか否かについては、個々の事情も踏まえ総合的に勘案すべきものと考えており、会食の目的など様々な事柄を考慮すべきものだと考えております。
存じ上げています。