ただいま議決いたしました本案に対し、額賀福志郎君外五名より、自由民主党、日本社会党・護憲共同、公明党・国民会議、日本共産党、民社党及び進歩民主連合六派共同提案による附帯決議を付すべしとの動議が提出されております。 まず、提出者より趣旨の説明を求めます。和田貞夫君。
ただいま議決いたしました本案に対し、額賀福志郎君外五名より、自由民主党、日本社会党・護憲共同、公明党・国民会議、日本共産党、民社党及び進歩民主連合六派共同提案による附帯決議を付すべしとの動議が提出されております。 まず、提出者より趣旨の説明を求めます。和田貞夫君。
これにて趣旨の説明は終わりました。 本動議について採決いたします。 額賀福志郎君外五名提出の動議に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
起立総員。よって、本動議のとおり附帯決議を付することに決しました。 この際、渡部通商産業大臣から発言を求められておりますので、これを許します。渡部通商産業大臣。
お諮りいたします。 ただいま議決いたしました本案に関する委員会報告書の作成につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、そのとおり決しました。 ————————————— 〔報告書は附録に掲載〕 —————————————
次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。 午後三時四十五分散会
ただいま議題となりました両法律案につきまして、商工委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。 まず、中小企業流通業務効率化促進法案について申し上げます。 我が国の物流量は近年急速に増大しつつあり、また、内容的にも配送の多頻度小口化等流通業務が多様化し、労働力不足、交通事情の悪化等もあって、多くの中小企業の対応能力は限界に達していると言われております。 本案は、かかる事態に対処し、中小企業者が行う流通業務の効率化を図るための共同化を促進するため提案されたものでありまして、その主な内容は、 第一に、中小企業者が取り組むべき流通業務効率化事業の内容等について、基本指針を策定すること、 第二に、事業協同組合等
これより会議を開きます。 通商産業の基本施策に関する件について調査を進めます。 ゴルフ場等に係る会員契約の適正化に関する法律案起草の件について議事を進めます。 本件につきましては、先般来理事会等において協議してまいったところでありますが、本日、お手元に配付いたしましたとおりの起草案を得ましたので、委員長より、本起草案の趣旨及び内容を御説明申し上げます。 まず、趣旨を御説明申し上げます。 近年、国民のライフスタイルの変化等を背景として、ゴルフ場その他の会員制のスポーツ施設やリゾート施設等に対するニーズが高まってきておりますが、こうした中で会員制事業に係る募集行為や会員契約をめぐる消費者トラブルの発生が大きな社会問題
お諮りいたします。 お手元に配付しておりますゴルフ場等に係る会員契約の適正化に関する法律案の草案を本委員会の成案と決定し、これを委員会提出の法律案といたしたいと存じますが、これに賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
起立総員。よって、本案は委員会提出の法律案とすることに決しました。 なお、ただいま決定いたしました本案の提出手続等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、そのとおり決しました。 —————————————
この際、委員長より、理事会の協議に基づき、政府に対し、次の点について要望しておきたいと存じます。 要望事項 一、本法の対象となる会員契約に係わる施設の政令指定は、スポーツ・保養施設等の会員権取引をめぐるトラブルの増加等の実態を踏まえ、消費者被害の拡大を未然に防止するという観点から機動的に行うこと。 二、本法の対象となる会員契約の支払い金額の下限を政令で定めるに当たっては、各種の会員権取引の実態及び消費者被害の生ずる可能性の程度等を踏まえ、規制対象が過度に広範となることのないよう配慮すること。 三、会員契約の内容を変更する場合の会員制事業者の会員への書面交付義務について、省令において変更の範囲を定めるに当たっては
次回は、来る五月十三日水曜日午前九時五十分理事会、午前十時委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。 午前十一時四十一分散会 ————◇—————
これより会議を開きます。 内閣提出、中小企業流通業務効率化促進法案を議題といたします。 これより質疑に入ります。 質疑の申し出がありますので、順次これを許します。岩屋毅君。
赤松広隆君。
安田範君。
午後零時四十分から委員会を再開することとし、この際、休憩いたします。 午後零時十六分休憩 ――――◇――――― 午後零時四十一分開議
休憩前に引き続き会議を開きます。 質疑を続行いたします。安田修三君。 〔委員長退席、和田(貞)委員長代理着席〕
和田貞夫君。
森本晃司君。