小沢和秋君。
小沢和秋君。
江田五月君。
以上で本案に対する質疑は終了いたしました。 ―――――――――――――
これより討論に入るのでありますが、討論の申し出がありませんので、直ちに採決に入ります。 中小企業流通業務効率化促進法案について採決いたします。 本案に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
起立総員。よって、本案は原案のとおり可決すべきものと決しました。 ―――――――――――――
ただいま議決いたしました本案に対し、額賀福志郎君外五名より、自由民主党、日本社会党・護憲共同、公明党・国民会議、日本共産党、民社党及び進歩民主連合六派共同提案による附帯決議を付すべしとの動議が提出されております。 まず、提出者より趣旨の説明を求めます。和田貞夫君。
これにて趣旨の説明は終わりました。 本動議について採決いたします。 額賀福志郎君外五名提出の動議に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
起立総員。よって、本動議のとおり附帯決議を付することに決しました。 この際、渡部通商産業大臣から発言を求められておりますので、これを許します。渡部通商産業大臣。
お諮りいたします。 ただいま議決いたしました本案に関する委員会報告書の作成につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、そのとおり決しました。 ――――――――――――― 〔報告書は附録に掲載〕 ――――◇―――――
次に、参議院送付、内閣提出、計量法案を議題といたします。 これより趣旨の説明を聴取いたします。渡部通商産業大臣。 ――――――――――――― 計量法案 〔本号末尾に掲載〕
これにて趣旨の説明は終わりました。 次回は、来る二十四日金曜日午前十一時二十分理事会、午前十一時三十分委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。 午後四時四十五分散会
大畠章宏君。
吉岡賢治君。
ただいま議題となりました法律案につきまして、商工委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。 現在、リース及びクレジット産業の資金調達は、その九〇%以上を金融機関等からの借り入れに依存しており、資金調達の多様化が重要な課題となっております。このため両産業においては、保有するリース債権、クレジット債権等を小口化して投資者に販売することによって資金を調達する事例が増加しております。 本案は、かかる状況に対処し、債権小口化販売業務の適正な運営を確保し、投資者の保護を図るために提案されたものでありまして、その主な内容は、 第一に、リース及びクレジット会社等による債権譲渡につきまして、その計画の届け出及び第三者対抗要件の
これより会議を開きます。 この際、連合審査会開会申し入れに関する件についてお諮りいたします。 建設委員会において審査中の内閣提出、地方拠点都市地域の整備及び産業業務施設の再配置の促進に関する法律案について、建設委員会に対し連合審査会の開会を申し入れたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、そのとおり決しました。 なお、連合審査会の開会日時等につきましては、建設委員長と協議の上、追って公報をもってお知らせすることといたします。 ————◇—————
内閣提出、特定債権等に係る事業の規制に関する法律案を議題といたします。 本日は、参考人として社団法人日本クレジット産業協会理事長青柳忠一君、社団法人リース事業協会副会長・専務理事小山実君及び弁護士安彦和子君、以上三名の方々の御出席をいただいております。 この際、参考人各位に一言ごあいさつを申し上げます。 本日は、御多用中のところを御出席いただきまして、まことにありがとうございます。参考人各位におかれましては、ただいま議題となっております本案につきまして、それぞれのお立場から忌憚のない御意見をお述べいただきたいと存じます。どうぞよろしくお願い申し上げます。 次に、議事の順序について申し上げます。 まず、参考人から御
ありがとうございました。 次に、小山参考人にお願いいたします。
ありがとうございました。 次に、安彦参考人にお願いいたします。