激しい両面の意見、陳情がありますので、知るということが大事だということであります。
激しい両面の意見、陳情がありますので、知るということが大事だということであります。
いまのところ考えていないとしか申し上げられない。
御質問の趣旨のような点について、将来のことを確約をしないほうが正しいと思います。
五十一年規制の〇・二五グラムというものの大方針の堅持をしたいという願望は今日も強いのでありますが、強いと同時に、いかにこれが困難であるかということがわかってまいりました。したがって、現在意欲的に検討を進めてもらっておる専門委員会、中公審の結論を待って私のほうでも方針をきめたい。質問者のおっしゃるような御心配の趣旨を、もちろん私自身も堅持しながらまいっておることは事実であります。
そのとおりでございます。
それも検討課題の中心であります。
いまちょっと質問者が触れられたように、現実のものとするに時間がかかるということの結果になると思います。
〇・二五グラムの規制目標を、これはあきらめていない、この目標達成には執念を持っておりますが、けだし五十一年度中にこれを完成するということがいかに困難であるかということがわかってまいりました。したがって、これをどこまでの目標で現実として仕上げをするかということをいま検討中であります。特にその件についても、自動車専門委員会、中公審においても苦心をなさっていただいておるところと承っております。
その結論が、中公審からどのような結論が検討して出てまいりますか、出てきた結論に立って、私のほうでは検討、結論を出す予定です。
質問者のおっしゃる趣旨よくわかりますが、せっかく意欲的にお願いをし、やっていただいておる中公審なり専門委員会の検討の途次に、私がいかに考えようとも、それを先に結論を明確に出すべき性質のものでもないし、出してはならないと私は思っておるのです。いま少し、せっかく権威者がそろって検討していただいておりますので、その結論待ちにおいて私の決意なり方針を言うべきだろう、これが私の姿勢であります。
それは私がいかに困難であるかがわかってきたということを申し上げたら、その裏づけのごとく、質問者が、願望とか、あるいはいろいろなことばを断定的につけていただいて、いかにも固定化したようにおっしゃるのですけれども、私は困難を認識しておる以上の限界を言っていない。どうぞ質問者はそこを心得ておいていただきたい。
先ほど来申し上げておるように、中公審待ちが原則でありますが、環境庁としてもぼんやりしておるわけではなく、いろんな角度からいろんな検討もし、勉強もいたしておりますが、まだ表面に発表するほど固まっておるものではないということであります。当然なことであります。
一率の場合のメリット、デメリット、あるいは二本の場合のメリット、デメリット、あるいはこの間会長がおっしゃったように、大幅の場合の、いろいろな場合のことをメリット、デメリットを検討さしておりますので、結論がいま二本立てだというほど固まっておるものではありません。
まだ序の口であります。
長官の任期の短いことを断定をされまして、いろいろと教訓に満ちた御指示を賜わりましたが、私の心境は原点に返って、やるべき可能性のあること、やるべきこと、これに対する大方針については断固やる方針にいささかもゆるんではいないんでございます。同時に、いまのおっしゃる五十一年規制も全部あきらめておるというようなおことばに聞こえるおことばでありますが、あきらめておるのではなくて、ほんとうにやれるのか、やれないのかという角度の検討をきびしくやっておる。そして追求すればするほど困難性がわかりつつあるという実情に遭遇しておる。その間にあっても、原点に返るというよりも、原点にあくまでも立って健康と生命の保持の点は守り抜くという点をいささかもゆるめない観
政調会長の名においてわがほうに要請がありましたその一部分の中に本件が記載されておるということは事実であります。それから国会議員を動員してあるということはまだ事実を確認しておりませんが、二、三の国会議員が陳情においでになっていることも事実であります。それから方針としては、先ほど来矢田部委員の御質問に対して申し上げたとおり、両方の意見がツーサイクルに対してありますので、実情の調査をいたしておる、これが実情でございます。
これに対する御質問者のはツーサイクルに対する方針でしょうか。
それは矢田部委員に申し上げたとおりなんですが、それ以上現状を調べた上での判断をしたいということであります。
大気汚染の今日の状況をいかにして汚染を少なくするかの努力については、最善を尽くさなければならぬという既定方針は何ら変わってないし、また努力をしなければならぬと。またそういう御陳情も、質問者の個々人の陳情は得られないにしても、集団の陳情はずいぶん毎日受けております。それを拳々服膺、大気汚染を少なくする方法について努力をするという決意、方法その他については、何ら方針を変えていないと。実践する場合における本件の複雑性、多様性、技術性、科学性、そしてそれがもし一歩でも後方に下がる場合の補完性、総合性、そうしたものの検討を綿密にやらなければならぬと。総量規制の名において大気汚染を少なくすることを年次的に実践していかなければならぬと、こういうき
私も技術的にしろうとで、人の話を聞いている知識程度でありますが、実際の量産体制というものはそんななまやさしいものではないということを各方面から承っております。したがって、非常にこれが実施には困難であるということを最近承っておりますので、先ほど来の答弁の結論になっておるわけであります。聞けば各社ああして四千五百名、五百億円の精鋭を集めて技術陣を動員して研究を進めて、なまけておるのではないか、なまけておるのではないかという追及もずいぶんいたしましたが、そのような技術陣動員における努力もしておるようでありますが、要は技術的可能性と量産体制とのリードタイムというものの間にはかなり日数を要する、そしていかに困難であるかということが最近わかって