御質問に対して私の説明が不十分であることは自覚しておりますが、いい悪いの批判については避けたいと思います。県当局の責任においてやっておることでございます。私のほうは、あくまでもアセスメントの結果、この結論を出したいと思います。
御質問に対して私の説明が不十分であることは自覚しておりますが、いい悪いの批判については避けたいと思います。県当局の責任においてやっておることでございます。私のほうは、あくまでもアセスメントの結果、この結論を出したいと思います。
あなたの質問によって新しい事態を知った点もたくさんあります。私のほうも至急そうした点を問い合わせてみたいと思います。
事態を調べた上でその問題については触れたいと思います。
私はその事実を実際きょう初めて聞いて、確かめていないので、県に対する批判は避けたいというのが気持ちでありますから、あくまでもアセスメントをやった上で本件に対して触れたい、こう思っておりますが、あなたのおっしゃることが現実であるとするならばかんばしい姿ではない、こう思います。
御趣旨に沿って積極的に進めたいと思います。
御趣旨のほど、今後の法改正のときの意見として十分承っておきます。
まだ報告を受けておりません。
五十一年度の、先般から申し上げておるように、規制の問題については、できるだけ既定方針に沿った規制を実施したいと考えております。ただし、技術的な可能性についてのやはり今日も種々の意見が存在しております。内容が技術的、専門的なものでありますので、現在御質問のように、中央公害対策審議会自動車公害専門委員会において鋭意御審議中であります、昨日もあったように。したがって、検討の結果を得た上で最終的結論を出す所存であることは、先般申し上げたとおりであります。
全く局長の言うように固まっておりません。なお、記事は予想記事だと思っております。
わがほうとしては後退もしていない、固まってもいないというのが事由であります。したがって、新聞報道は自由でありますので、これをわれわれが規制することは不可能であります。 なお、事務当局に説明を追加させます。
御質問の趣旨はよくわかりますが、後退もしていない、固まっていないというのは事実であります。新聞記者のお話しに対して抗議云々とかいろいろな話の点につきましては、それよりも権威あるこの委員会に事実を申し上げておるのですから、御理解を賜わりたいと思います。
先般も衆議院の委員会でそういう同じ質問を受けたのでありますが、こういう重大な、大気の清浄化のためにこの重大な問題をいま検討中であります。それだけに、いささかの疑惑を招くようなこともしてはならないという基本の姿勢で進むべきであるとかたく思っております。
党に向かって、私がそれをことさらにことあげをして言うべき性質のものであるかどうかということについては、私は結論を出し得ないです。当然いま申し上げますように、規制が大事だということをあらゆる機会に自分も言い、訴えるつもりであります。
いろいろな議論が行なわれておることも事実だと思います。しかし、三つの方法しか残されていない。そのいずれとも決定していない、きまっていないということがそこにあります。したがって、従来の、先ほど来申し上げておるように、既定方針に沿った方針で私の方針がおることも事実でございます。いかなる別の方針を打ち出してもいない。というのは、三つというのは、きまった方針のまま突っ走る方針、あるいは延期する方針あるいは中間答申、だれが考えても、大ざっぱに言ってこの三つの方針しかない。それを変更しようとする意思、その他行動は一切私にはないのです。それを申し上げておるわけです。
仰せのとおりで、まことに不徳のいたすところ申しわけないですが、がんばってみます。
水俣病についての御質問でありますが、認定審査並びに検診等について極力促進をいたしておりますが、ただいま直接はヘドロの問題でありますが、ヘドロの処理については、二次公害の発生しない工法で行なわれなければならないために、その技術的な検討を行なうのに時日を要し、着工がおくれております。熊本県は、本年九月の九日に検討委員会からヘドロ処理方法について答申を得て、現在これを地元関係者に説明中であります。その後熊本県は漁業補償、費用負担の決定等を行なうこととなるが、環境庁としては関係省庁と協力し、本年度内に工事に着工できるよう適切な指導をいたしております。
何とか促進をしたいと思いまして、部長をしばしば現地に派遣して苦心の最中であります。
次官通達どおりやっているということと、それから先ほど来橋本部長が説明しておるように、患者さんの立場と、お医者さんの立場と、いろいろきわめて問題が複雑な中に全力投球でやっております。なお今後も一そうその方針で推進するということであります。
御質問の御要望のようにつとめたいと思いますし、なるべく早い時期に現地に参りまして、はだで感じたいと決意をいたしております。
地元住民のこの道路にかける願いもよくわかります。さらに、自然保護の立場からいかにこの自然保護が重要な問題であるかということはさらによくわかります。したがって、慎重に検討をする必要があることを自覚いたしております。今後は関係省庁と十分協議を重ねまして自然環境保全審議会の意見を聞きまして最終的な方針を決定したいと考えております。