それで、やはり今のお話からいくと、実はもう前回の委員会あるいは前々回のときもその教職員の問題について、勤務時間の問題についても言及があって、那谷屋さんからも参考資料を出していただいた、それと同じものですが、ちょっとリニューアルされていますので、今年の二月の速報の数値を資料を用意しました。皆さんのお手元にある資料の一枚目であります。 これは、教員の働き方、生活の実態を調査をしたもので、連合総合生活開発研究所の調査を抜粋したものであります。ここで、ざっと見てほしいのは、左側の小学校の方は、赤の枠でくくってあるのは一六・八%、管理職が出退勤時刻の把握をしていないということでありますが、ちょっとこのグラフをよく見てみると、タイムカード等
