これは重油ボイラーの消費規正に対する案であります。それに対して一般的な訓示規定だというなら、すべてのものにこういうものを作らなければならない。そうでなければこれは意味がないことだと思う。今の通りならばこれでよろしいのです。それに今までなら必要なだけどんどん輸入をし、必要なだけ使ってきたので、そこに規制をして石炭と総合燃料の立場で一定の規制を与える——もちろん規制という条件のときには、どんなことでもやってよろしいということをわれわれは考えておるのじゃなくて、善良な意味において、一つの安定した条件のもとに規制をしようというのであって、ただ規制のための規制をやれというのではないのでありますから、趣旨から言うならばこんな必要はないのでありま
