龜山参考人は 午前中というので質問を集中したのですが、まだ参考人の方々の陳述があとに控えておりますので、そういうふうに運んでよろしゆうございますか。
龜山参考人は 午前中というので質問を集中したのですが、まだ参考人の方々の陳述があとに控えておりますので、そういうふうに運んでよろしゆうございますか。
わかりました。それでは龜山参考人に対する質疑はこの程度で終ります。時間が経過しておりますけれども、引続いて参考人の陳述を伺うことにいしたます。商工組合中央金庫理事加藤八郎君。
次に、全国銀行従業員組合連合会渉外部長海老原安正君。
次に中小企業金融公庫理事中野哲夫君。
次に国民金融公庫理事最上孝敬君。
以上で参考人の御発言は終了いたしました。 質問がありましたら、時間が経過していますからなるべく簡単に願います。
この際参考人各位並びに説明員の方に一言お礼を申し上げます。非常に時間が経過し、長時間にわたりまして、種々貴重な御意見を御発表くだされ、ありがとう存じました、本小委員会といたしましては、各位の御意見を十分参考として調査を行つて参りたいと存じます。厚くお礼を申し上げます。 ―――――――――――――
引続いて斉木君から質問の申出がありますので、この際これを続けたいと思います。斉木君。
報告を受けて、それについて質疑があればまたやるということにしたらいかがですか。
この際大蔵省の特殊金融課長にちよつとお尋ねしたいと思います。大蔵省関係では、商工中金の政府出資が現在二百十万円、貸出し残高合計が四百八十億、政府出資としてはすずめの涙ほどの、問題にならない状態になつておる。こういう状態でいて、監督あるいは指令というようなものが相当に強化されて、大蔵省から理事も何名かを差向けておるというようなことであります。大蔵省当局では漸次民営形態に移行したいという意向のようであるということを聞いておるのですが、民営に移行するならするように、また出資金に比例した監督なり内容タツチなりをして行くように正常な形に移行する考えがあるのかどうか。この点大蔵省当局にお伺いします。 それから中小企業金融公庫から商工中金への
特殊金融課長に重ねて伺います。民営形態に移行するならするでいいと思いますが、それならば、政府出資二百十万円というこの零細な資金にひもつけして、理事を派遣するとか、あるいは監督、指令を現在強化しているのですが、民営の形で、組合運営でコマーシヤル・ベースに乗せた自主的な運営ができるように、そういう理事の派遣とか指令とかいうものをもつと緩和してしまつて、そういうものを解除してしまう。二百十万円の出資なんか、商工中金からいえば政府に返して、そしてまつたく民営の形態にして行くということは可能であろうと思うのですが、そういう点はどうですか。
本日はこの程度とし、明日は午前十時より開会いたします。 午後二時五分散会
これより会議を開きます。 本日は百貨店問題に関する件について調査を進めます。まず本件について参考人各位より御意見を聴取いたしたいと存じます。参考人各位には御多忙中にもかかわらず、特に本小委員会に御出席くだされ、まことにありがとうございました。何とぞ隔意ない御意見を御発表くださるようお願い申し上げておきます。 なお念のため申し上げておきますが、御意見御発表の時間は、一名約十五分とし、また御発言の際は、その都度小委員長の許可を受けらるることとなつておりまするので、御了承を願つておきます。 それでは名簿順に従い、まず能勢昌雄君よりお願いいたします。能勢昌雄君。
次は三越取締役の金子忠夫君。
次は問屋代表として、日本絹人絹織物商協会専務理事の沼田義雄君。
次は小売代表として全国繊維製品小売商連合会副会長門脇勝太郎君
次は小売代表として、百貨店対策小売商連盟委員長高橋貞治君。
以上で参考人の御発言は終了いたしました。引続いて質疑に入ります。御質疑があれば……。
小委員長から一、二点お尋ねしたいと思います。大丸に非常に安い値段で納入しておる問屋とは在京百貨店は今後取引しない、こういうような圧力を問屋に加えておるというようなことを新聞で見たんですが、そういう事実があるかどうか、沼田参考人と金子参考人にお尋ねします。
それから門脇参考人と高橋参考人に伺いますが、大丸の進出、阪急の進出、東横その他百貨店の拡張競争、こういうことを中心にして最近百貨店を中心にした競争が非常に激甚になつて来ておる、その結果公正取引という面から見て、これじや困るというようないろいろな条件が顕著に現われて来ておる事象はないか、小売店から見て不公正な取引である、やり方であると思われるようなやり方はないか、そういう点について伺いたいと思います。