その、まあ不当労働行為したから処分をするということの経営の責任ということを私は申し上げているのではなくて、国民にサービスを確保する責任を負わされておる郵政の経営者としての当局は、一体どう責任をとろうとしているのかということを申し上げているわけです。それは臨時者を雇うのもけっこうでしょう、あるいは他の方法によって郵便を配達するのもけっこうでしょうが、国民に迷惑を及ぼした、組合が悪いから組合を処分した、だからあとは知らん顔と。これだから一向に経営が立ち直らないのです。だから余分な支出が出るわけですから、そういう経営者としての責任体制ですね、これはないわけです。このことを私はいま問題にしているわけですよ。もう少し真剣に考えて、これはどう責
