ダッカ事件のときの法務大臣が超法規的措置をとられた、その直後に辞任をされました。私は憲政のために見上げた御態度であったと思います。そうでなくてはならぬ。やってはならぬことをやった、総理大臣はおやめにならなかったですけれども、法務大臣はやめられた。そうでなければ法律、秩序は守れませんよ。 その意味合いで、緊急事態でございますけれども、超法規的な措置などをこの会議がやる、そうしたら総理大臣、やめなければいけませんね、議長ですから。そういう、我々は一面には緊急事態を解決しなければならぬ責任があると同時に、我々が積み上げてきた法律、秩序というものを守ってやらねばならぬ、この二つの重要な任務があると思うので、これができたら、間違いなく運営
