それはつまり、法令に従ってということは、税金が発生していれば当然払っているだろう、こういう報告を受けているということですね。
それはつまり、法令に従ってということは、税金が発生していれば当然払っているだろう、こういう報告を受けているということですね。
この二つの建物は、かなり大きな、取得金額で一千百九十一万円と五百三十五万円ということになりますと、当然固定資産税も発生するし、その前段階として登記が必要になると思いますけれども、登記はしていますか。(発言する者あり)建物についての登記です。
副長官は、副長官という職務と、それから国会議員という身分と、もう一つ、大きな、国家試験を受けた上で持っている資格があると思いますが、それは何ですか。
弁護士だというお答えを期待しておったわけですが。 一方で、総務大臣、仮に固定資産税が発生する、あるいは地代が発生すると、政治資金収支報告書上は、通常はどういう分類でこれは記載されるべきものでしょうか。
お手元にありますもう一枚の政治資金収支報告書のコピーをごらんいただきたいんですけれども、これは、平成十四年の杉浦正健後援会の政治資金収支報告書の支出の欄であります。 一番に経常経費とありまして、それから(1)人件費、(2)光熱水費、(3)備品・消耗品費、(4)事務所費と。この事務所費のところに固定資産税や地代が入るべきだろうというふうに選挙部長は答弁されました。金額としては四十三万八千三百六十四円。一年間で、この二つの建物から発生する固定資産税とその下にある地面の地代、賃料を入れると四十三万八千円になってしまうという、まあ一月に三万円強、四万円にもならないような金額だというふうに言われています。 僕は、これは非常におかしなこ
副長官、適正にとおっしゃいましたけれども、適正かどうかは副長官が判断することじゃないんですね。説明を受けた方が、我々が適正かどうかというのを感じるわけであって、多くの方が適正だと感じればそれは社会的にも適正なことだというふうに思われるわけであって、それは、御答弁される方がみずから適正だ適正だと言い張るものでもないんですよ。だから、どういうふうに計上しているから、どういうふうに会計処理しているから自分は適正だと思う、皆さんどうですかというふうに説明をされるのが僕はいいんだと思うんですね。 いかがでしょう、固定資産税とか地代とかというのはお支払いになっておられるのかどうか、そこも含めて適正だとおっしゃっておられるのかどうか、ぜひ改め
だから、適正にというのは自分で言うことじゃないんですよ。総理もそれをぜひお願いしたいんですけれども、聞いた側が適正だと思うかどうかが問題なんであって、そんな答弁を繰り返しているようでは、私としても、これ以上質問を続ける意義がどこまであるのか微妙な問題なんですけれども。 これはちゃんと報告されますか。加えて、伝馬通の恐らくメーンの岡崎事務所の方も、これも賃料が発生しているんだと思うんですけれども、これについてもどれぐらいの金額になるのかというのは私どもも概算はしていますけれども、この二つの事務所に比べればはるかに大きな金額が賃料として発生するような場所にあるわけです。それも含めると、なおのことこの事務所費というのが過少に見えてくる
いや、別に報告することを求めているんじゃなくて、単に説明してくださいと言っているだけなんですよ。 だから、事務所費の内訳をここで、どうも地代から見て余りにも安過ぎるんじゃないかという指摘をされているので、何でそんなに安く借りられるのかということを御質問しているだけで、ぜひこれは正確に調べて御報告いただきたいと思います。理事会と委員会にお願いします。 それから、総理にお伺いしたいと思います。 先日、私の質問に対して、例の迂回献金調査の話がありました。武部幹事長に対して平成十六年十一月九日付で報告書が上がっている、調査をしている。この調査報告書を私も拝見させていただきました。主な論点は二点でありました。 つまり、自民党の
最後になります。もう質問じゃないです。最後に一言だけ。 本当にそうなんですよ。政治資金のあり方、経理処理の仕方については非常に国民から疑念を持たれていて、何とか改めなければならないのは、だれでもみんな同じ気持ちを共有していると思うんです。 そこで、しかし、必要になるのは、昨今問題とされていることについて、日本歯科医師連盟の問題もそうです。橋本派、森派の問題もそう。旧自由党もひょっとしたらそうかもしれない。そういうものについて関係者が国会で証言することが何より欠かせません。そうじゃなければ問題点が明らかにならないからです。ですから、証人喚問の実現を、絶対に必要だということを申し上げて、ぜひ党総裁としてこの動きに協力をしていただ
政治と金の問題をいろいろやりたいんですけれども、冒頭、ちょっと一つ気になるニュースが飛び込んできたので、一個だけ触れさせてください。 南野法務大臣、いらっしゃいますね。けさの閣議後の記者会見で、三井環容疑者が収賄罪などに問われた大阪地裁の判決を受けて、検察の調査活動費の実態解明が必要だと判決文の中で指摘をされたにもかかわらず、大臣は、この地裁からの指摘について、私としては予算は適正に執行されていると思っている、現段階で法務省として調査しようとは考えていない、このようにお述べになっていますが、この考えは今でも変わりませんか。
検察の調査活動費の実態解明が必要だと裁判所から指摘をされたのに、そのように指摘をされたのに、過去の事例ですよ、恐らく三井氏が告発をしようとしたあの件について、一切調査をする必要がないという立場をとっておられる。 しかし、大臣、ちょっと聞いてください、これは外部の者にはうかがい知れない話なんです。国民の税金が投入されているのに、一切合財が秘密のベールに包まれていて、そして、秘密が秘密である理由まで秘密になっている。我々ですら知ることができないようなことなんです。これは、法務省がきちんと調査をしなかったら、野放しになっちゃうんですよ。 大臣は今、力強く、予算は適正に執行されているというふうにおっしゃった、断言された。そして、国民
漏れ伝わっているところによると、政治と金の問題は集中審議の時間がどうやら設定されそうなので、そっちに私の質問は回せますから、この問題もう一回聞きたいんですけれども、大臣、なぜ疑いが持たれている予算が適正に執行されたと信じているんですか、その根拠。なぜそういうふうに考えているのかという根拠をお示しいただきたい。 わかりますか、大臣。大臣、私の話を聞いてください。役人の話ではなくて、大臣、私の話を聞いてください。なぜ適正に執行されていると信じているのか、その信じている根拠をお話しいただきたいと思います。
それがどうだっていうんでしょうか。 もう一度お尋ねします。それが何だっていうんですか。答弁になっていないんですよ。答弁になっていないんです。それは私の質問に答えたことになっていませんから、それが大臣の本当のお答えとどのような関係があるのか、お尋ねいたします。だからどうだっていうんですか。 大臣、それがどうだっていうんですかというのはどういう意味かというと、私が求めている答えとは全然違うことをお話しになったので、私が求めている答えと今のお話がどのような関係にあるんですかという、そういう質問なんです。わかりますか。 だから、同じ答弁にはならないはずですよ。(発言する者あり)
大臣、過去に執行された検察の予算です、この調査活動費というのは、過去にですね。疑惑が指摘されたから新しい監察体制を置いたとか、それは今後はある程度適正に執行される、そういう信頼度は高まるんでしょう。しかし、過去にはそういうものはなかった。そのころはひょっとしたらむだがあったのかもしれないというふうに現場の担当者がまさに告発をしようとした、そして逮捕された。私たちもここは十分疑うに足る理由があるというふうに思っています。 しかし、大臣は、過去のことに対して、裁判所が判決文の中で、これは実態解明をする必要があるというふうに指摘を受けたにもかかわらず、過去のものについても適正に執行されたと信じているとおっしゃる。ならば、監察体制が強化
ちょっと一言言わせてください。 大臣、なぜこういう執拗な質問が出るかというと、事情をちょっと説明しますと、仮に予算の執行が不適切だった場合、困るのは法務省なんですよ。そうですね。その困る立場の法務省がみずから調べた結果適正でしたというふうにおっしゃるのは、普通の人だったら信用できないと思うのは当たり前ですよ。 それは、要は裁判でいえば、被疑者が自分の行為を、過去を調べてみたところ、違法な行為は一つもありませんでした、私は無罪ですと言っているのに等しいんですよ。それは判断とは言わないし、調査とも言わないし、それを信じる根拠があるんだったらぜひ示していただきたいけれども、示せないんだったら、そんなものは信じちゃだめですよ、法務大
質問というよりは発言ですけれども、信じているからいいんだというのであれば、例えば裁判所で、私は私の無実を信じている、だから私は無実だと言われたら、どうやって裁くんですか、その人を。 それはちゃんと、検察側がそれは疑うに足る部分があるでしょうと言い、弁護側が全力を尽くしてそれを弁護する、その中で、どう考えてもこれは弁護できないという状態に至ったときに初めて人は有罪になるんですよ。一片でもその人を有罪にすることはできないという疑いがあったら、それは無罪になるというのが裁判なんですね。だから、お互いやりとりをするわけですよ。私はこういうような理由で有罪だと思う、私はこういう理由で無罪だと思うという議論をするわけですよ。信じているから無
では、お尋ねいたしますけれども、最高検の監察がいつから始まったかといったら、ずっと昔からやっているわけですよ。それでも、この三井氏が指摘をしようとした調活費の疑いというのは出てきた。そして、大阪地裁ですかの判決にもやはり指摘をされるようになった。ということは、最高検だけでは、調活費の適正な執行を信じてはいけないということを示しているんじゃないんですか。それだけを信じて、いいんだというのであれば、これは大臣、やはりそれは信じちゃいけないことを信じているということになりますよ。最高検の監察が十分に機能していたかどうかが問題なんですよ。 だって、これは昔からずっとやっているんでしょう。なのに、昔からやっていることが今でも機能していると
同じ答弁をされたので、質問を繰り返すこともないので、それは、要はそれを信じることが妥当かどうかという議論をしようとしているわけで、最高検の監察はずっと昔から行われている。それでも問題があると指摘をされた。それでも信じるに足ると考えている大臣の気持ちは改めてお伺いしますし、総理、一つお伺いしたいんですけれども、もう少しましな人材は自民党にはいないんでしょうか。まともな議論が、かみ合っていない。 総理、任命権者ですから、ぜひお伺いをしたいと思う。総理、お答えいただけますね。ちゃんとした自分の考えがお答えいただけない、そして、根拠にならない根拠を根拠だとおっしゃる。総理、任命権者としてのお気持ちもあわせてお答えください。
では、法務大臣、もう一回質問を繰り返しますけれども、最高検の監察が信じるに足ると考えている理由をもう一回述べてください。
理事に敬意を表して、満足いく報告書が来ることを期待して、ちょっと質問続けますけれども、大臣、ぜひ気をつけてください。大臣、ちょっと聞いてください。 報告書をつくるときに本当に気をつけていただきたいのは、なぜ三井氏が指摘をしようとした部分が大丈夫だと思ったのかという十分な、だれが読んでも納得するような、まあ、だれが読んでもといっても百人が百人というわけにいきませんよ。だけれども、大半が納得をするような、そういう報告をぜひ期待しておりますので、気をつけて書いていただきたいと思います。 それから、総理、以前予算委員会で質問したときに、同じく自民党の迂回献金問題を私取り上げました。迂回献金があるんじゃないかというような指摘をして質問