弁護士登録もしたことのある杉浦官房副長官にもう一度お伺いします。 法律上、事実上返さなくていい貸付金というのはどういう位置づけのものなんでしょうか。民法上はどういうふうな扱いになるのか、説明をしてください。
弁護士登録もしたことのある杉浦官房副長官にもう一度お伺いします。 法律上、事実上返さなくていい貸付金というのはどういう位置づけのものなんでしょうか。民法上はどういうふうな扱いになるのか、説明をしてください。
杉浦官房副長官、あなたは弁護をする側から弁護をされる側に回った方がいいんじゃないかと私は思いますね。いいですか。では、契約書はあるんですか、この貸付金の。契約書は交わしているのかどうか、説明してください。
私の隣に座っている辻惠先生も弁護士の方で、今こっそり教えていただいたんですが、自然債務というものは、例えば賭博なんかをして負けたときに債務が発生する、任意に払えばいいけれども、請求権は存在しない。つまり、払ってくれるんだったら受け取ることはあるけれども、請求権はない、こういうものを自然債務と呼ぶんだそうです。 自民党の政治資金がそんな性格のあいまいなお金の使い方をしているというのは、果たして許されることなんでしょうか。(発言する者あり)済みません、図星に当たったのは、痛いのはわかりますけれども、少し静かにしてください。図星に当たったのはわかりますが、少し静かにしてください。(発言する者あり) 委員長、議事整理をしてください。
もう一度聞きます。 自然債務、自民党の政治資金が自然債務として所属議員に渡っているというのはいかなることなのか、事情を説明してください。
テレビをごらんの皆様、こんな人たちに金を貸すのは本当に危ないことだと思います。銀行からも莫大な金を借りているのが自民党であります。あるいはそれぞれの議員も、計上されている部分だけを見ても幾らか借金をしている方々もいらっしゃるんです。しかし、自民党の議員に言わせれば、返す必要のない自然債務というふうに勝手に解釈をされるおそれがありますから、これからは気をつけていただきたいと思います。 ところで、杉浦官房副長官、昨日記者会見をされましたね。 そこで、今私が問題とした清和会からいただいていると今まで報告をしてきたお金、平成十二年は総額で七百万円、十三年は四百万円、十四年は四百万円、このお金は、実は清和会から受け取ったのではなくて自
もう一つ、きのうの記者会見で、私がメモでもらったのは、これは、こういう場合は領収証は出さないんですかというふうに記者から聞かれたところ、活動費として党に出した記憶はありますね、サインをしてと。その事実関係は党の方に聞いていただきたいというお話もありましたが、御自身、領収証を書いたことは、そのこと自体は記憶をしているというふうにされているんですが、これは事実ですか。
官房副長官、これは非常に重要な答弁なので、このあたりの、官房副長官にお伺いしていること、間違いがあったら重大な責任をとっていただきたいと私はちょっと申し上げたいんですね。ぜひ官房副長官の職をかけて答弁をしていただくということを確認したいんですけれども、よろしいですか。
ということは、例えば平成十二年でいえば、先ほど、六月とか十二月にいただいた、これは、もらった先が清和会じゃなかった、自民党だったというだけのことだから、金額と日付は正しいものだというふうに解してよろしいですね。
ここに、自由民主党から杉浦正健議員に対して渡ったお金の表があります。実は、ここはおととい訂正された部分です。すなわち、平成十三年、平成十四年ですね。平成十三年は六月二十九日に二百万円、平成十三年十二月十九日に二百万円、十四年は七月三十一日に二百万円、十四年は十二月十一日に二百万円、平成十五年は記録なしです。清和会からもらったという記録はありませんでした。これがそっくり自民党からもらったものになったというのであれば、もらったのは自民党だけれども、金額と日付はそのままにならなきゃいけないんですね。 ところが、自民党側が出した記録というのが全然違うんですね。自民党が出したという記録は、平成十三年は十二月十一日に四百万円になっています。
これは単なるメモですから。大きく書いてきただけだよ、これは。自分の手元にあるメモを見せているだけですから。これは、しかも事実ですよ。ちょっと答弁を。(発言する者あり) では、いいですよ。自分の手持ちのメモとして使いましょう。いいですか、これが、つまり日付も金額もばらばらなんです。唯一、日付が当たっているのが平成十四年十二月十一日。いいですか、ゆっくり言いますよ。唯一、日付が当たっているのが平成十四年十二月十一日。これは、自民党側から出したという記録もあるし、杉浦議員が、まあ訂正されましたけれども、訂正前は清和政策研究会からもらったという記録もあるんです。しかし、金額は、自民党が出したのは四百万円、杉浦議員がもらったのは二百万円と
では、調査ができていないから答弁できないというのであれば、調査をするまで予算委員会を暫時休憩にしていただいて、調査をした後に、調査をした後に答弁していただきたいと思いますが、いかがでしょうか。
それでは、調査した結果を委員会と理事会に報告をしてください。 そして、おととい訂正をされたのであれば、なぜ自民党側とつじつまが合うような訂正をしなかったのか、ぜひ教えていただきたいと思いますし、加えて、平成十五年、もう一つ質問します、平成十五年、自民党から杉浦議員が受け取って、それをそのまま杉浦正健後援会に寄附をした、そういうお金の流れがあるはずです。一体幾らですか。平成十五年、おととしのことだから覚えているでしょう。
平成十五年、杉浦正健議員個人から杉浦正健後援会に、個人から後援会に寄附をした金額は、総額で二千三百万円となっています。そのうち六百万円は個人からの普通の寄附で、残りの一千七百万円はいわゆる特定寄附というものになっています。特定寄附というのは、政治資金規正法に規定がありまして、資金管理団体の届け出をした公職の候補者、つまり杉浦議員個人ですね、個人が政党から受けた寄附を当該資金管理団体に取り扱わせるためにする寄附。つまり、政党から受け取った寄附をそのまま、政党から杉浦議員個人が受け取った寄附をそのまま自分の資金管理団体に回すときに、これを特定寄附と呼ぶんです。その金額が一千七百万円だというんです。 自民党から一千七百万円もらったとい
文書通信費を後援会に寄附をして、それを特定寄附に扱わせるというのは、これまた弁護士会に所属をした方とは思えないような珍答弁であります。ぜひ調べた上で、正確に御答弁をされた方がいいと思います。 それからもう一つ、一千五百万円の清和会からもらったとされた寄附、平成十二年、十三年、十四年と総額で清和会から一千五百万円もらったことになっていたのを、それをおととい訂正されて、実は自民党からもらったんだというふうにされました。 その結果、直近の収支報告書の繰越金が一千五百万円減額されています。つまり、それまで五千六百万円余りが繰り越されていたのが四千百万円に、一千五百万円減らされています。五千六百万円と四千百万円を間違える人が、一体この
財務大臣に質問したいと思います。 これほど金銭管理がルーズな人が官房機密費の金庫番になっているんです。財務大臣として不安を感じませんか。いかがですか。
国民の皆さんに申し上げたい。あれほどルーズな金銭管理しかできない人が金庫番をやっていても、財務大臣は、次から頑張ればよいと言っているわけです。こんな人が出してきた予算を審議する義理など私はないと思う。予算は数字の積み上げです。そこにこれほど大きな錯誤をして平然とただの錯誤だと言い張る人がいる。そんな人が出してきた予算を審議する義理がどこにあるでしょうか。私はおかしいと思う。この予算は審議すべきではない。違う人がつくったものを出し直すべきだと思う。 財務大臣、反論があったら、どうぞお述べください。
我々の求めるきちんとは、こんなレベルではありませんよ。国民が求めるレベルもこんなものじゃないと思う。総理の政治資金の使い方もでたらめだし、自民党もでたらめだし、会計がでたらめだし、派閥もでたらめ、所属議員もでたらめ。これほどでたらめな人たちがつくった予算はやはり審議しちゃいけないし、また、これを審議するのは、私は、本当に国民に対する背信行為だと思う。数字の積み上げだということをぜひもう一度認識をした上でやっていただきたい。 そして、最後に、杉浦正健官房副長官、あなたの日本語の使い方も私は一つ注文をしておきたい。 あなたがやったことは、政治資金収支報告書の訂正ではない。あれは改ざんというんです。日本語の使い方が間違っていますの
それから、総理、最後にもう一つ当てておきたい。総理、済みません、もう一つ当てておきたいんですが、総理、聞いてください。 二〇〇三年の選挙のときに、選挙資金、総理、小泉候補が使われたと思いますが、収支を計算すると八百万円余りの黒字になっているはずです。これは一体どうして、その八百万円余りはどこに行ってしまったのか説明してください。
これで終わりますけれども、また次もお願いしますね。よろしくお願いします。
民主党の永田寿康でございます。 まず冒頭、私が質問をしたいと思っていた相手がきょう出席されないということについて、強く抗議を申し上げたいと思います。 山崎拓補佐官については、我が党の調査でも、あるいは新聞報道されている部分でも、日本歯科医師連盟からの献金について非常に不透明な疑惑があるという指摘がなされております。ぜひこの方にお出ましいただいて、そして真実を語っていただきたいというふうにお願いをしたわけでございますが、理事会では与党の反対に遭って、この件が、現在、実現されないという状況になっております。総理、このことについてどう思われますか。 やはり山崎補佐官は、現在は政治家、議員ではありませんけれども、かつて党の幹事長