どこの場でというお話は国会でやる、それはそれでいいかもしれません。しかし、どこかの場には絶対出てくるべきだ、必ずこれは、お話は公の場で、国会の場で説明するべきだ、そういう考え方だとしてよろしいですか。
どこの場でというお話は国会でやる、それはそれでいいかもしれません。しかし、どこかの場には絶対出てくるべきだ、必ずこれは、お話は公の場で、国会の場で説明するべきだ、そういう考え方だとしてよろしいですか。
理事会でそのような話になっているということは、委員長、存じておりますから、一々念を押さなくても結構でございます。 しかし、総理、総理の考え方として、疑惑を持たれた人はみずから出てきて釈明をして晴らすべきだというこの考え方は、補佐官にも適用されるのかどうかを私は聞いているんです。 そして加えて、この方、給料を受け取っているのか受け取っていないのか、現在はっきりしていません。山崎補佐官は給料をもらっているのかどうか、あるいは幾ら取っているのか、ちょっとお話しいただきたいと思います。答弁をお願いします。
いや、現在支払われているのかどうか。もう就任してから一月以上たっていると思いますけれども、あるいは、支払っているんだったら、当然社会保険なんかの手続も必要でしょう、例によって。どのようになっているのか、知っている範囲で教えてください。
午後にも多分、どこかでわかるタイミングがあったら教えてください。きょうの質疑の中で、まだ総理が答弁する時間はあると思いますから、どこかで報告をするなり答弁するなり、事務方に指示をしていただきたいと思います。 ところで、きのうの質問の続きに入りたいんですが、きのう原口議員が質問している、あるいは仙谷政調会長が質問した中で、総理は、平成研の問題は自民党の問題ではない、このように発言されました。平成研の問題は自民党の問題ではないというのは、これはどういう意味なんでしょうか。総理に責任はないということなんでしょうか。それ、自民党総裁としての立場も踏まえて御答弁いただきたいと思います。
存在としては別の存在であることは理解をしておりますが、しかし、平成研の構成員はいわゆる橋本派と呼ばれていて、自民党の中で最大派閥です。現在でも、人数の面においては最大の派閥であります。(発言する者あり)旧橋本派、御助言ありがとうございます。そうですね。今、代表がおられなくて、もう随分時間もたつんですけれども。 この旧橋本派あるいは平成研、別の存在であるということと、総裁にこのことに関する責任が全くないということは別のことだと私も思います。ですから、これは、総裁には、しかし、この問題について調査して再発防止策をとる、そういう責任があるということはお認めいただけると思いますが、総裁、いかがですか。
関係がないということは、調査をする道義的責任もないということですか。 きのう、総理は、調査して報告をする、報告すべきことは報告する、こういう答弁をされました。一体何を調査するんですか。関係ないものに対して調査する意味なんかないじゃないですか。何を調査するんですか。
でたらめですね、総理。もううそはいいです。うそは言わないでください。 いいですか、総理。きのう初めて国会でこの問題について本格的な論戦が始まって、そして平成研の問題は自民党の問題と非常に密接に関係があるということを我々から指摘したんです。そして、そこで、国民政治協会と平成研の密接な関係、あるいは、平成研、旧橋本派の構成議員が自民党の最大派閥を形成しているということから、我々は総裁に責任があるだろうということで、きのう初めて指摘をしたんです。 そうしたら、総理は、既に調査を指示しているという話をされました。であるならば、時系列的にいって、時間の流れからして、私たちが指摘をする前から調査はされている、始まっているということになり
では、具体的に、だれに、いつ、どういう体制で調査をするように指示したのか。きのうの答弁では、党にきちんと処理するように指示を出していると言っているわけですよ。いつ、だれがやるように、どういう体制でやるように指示をしたのか、具体的に教えてください。
いつ指示を出したんですか。端的にお答えください。
調査の内容については、いずれ幹事長に対して、多分メディアの方々が、どういう指示が来たのかということを質問されると思うので、幹事長からの話を期待したいとは思いますけれども、しかし、これは党内調査の話ですから、当然報告をされると思います。それは公表されるわけですね。 ちゃんと説明する、そういうことはお約束いただけますか。公表の期日、いつごろ公表されるつもりなのか、それも教えてください。
この問題はまた引き続きやっていきたいと思いますけれども、時間の関係で次に移りたいと思います。 きのうの答弁で、日本歯科医師連盟は何億円払っても医療費の三割負担を阻止できなかったというふうに総理は答弁されています。三割負担を阻止するために、日本歯科医師連盟から何億円もらったんですか。
調べて、後日報告をしていただきたいと思います。この委員会に報告をしていただきたいと思いますが、何億ももらったことは間違いないんですね、一億か二億か知らないけれども。この三割負担を阻止するために、一億か二億か、何億かもらったことは間違いないんですね。
でたらめなことを、結局、何億払っても、何億献金しても三割負担、できなかったと言う。それで、一体何億もらったのかわからない。自民党関係の議員が何億もらったのかもわからない。わからないことをでたらめで答弁したわけですね。 結局、総理の答弁というのはその程度の言葉の重みしかないということですよ。そのことに私たちは非常に失望しているんです。もう少し重い答弁をしてください。 ちゃんと確認をした上で、じゃ、何億もらったのか、ちゃんと報告してくださいね。
確認もしなかったことを、これは日本歯科医師連盟に失礼というものですよ。歯科医師連盟から何億献金しても、結局三割負担は阻止できなかった、こういう言い方をしているわけですから、そういう意思があったように日歯連に思われるじゃないですか。 総理への質問ですよ、そういう意思があったのかどうか。総理がそういう認識のもとに、何億も受け取った、そういう発言をしたわけですから、これは日歯連に対して失礼だと私は思いますよ。 それから、きのうの小泉同志会の話もしたいんですけれども、小泉同志会に電話は何本あるんですか。
きのう総理は、事務所費として使われる予算について、これが切手代や電話代に使われているんだという答弁をされました。切手代、電話代と言いますけれども、五百万円を超える金額ですよ。この金額について、例えば一本の電話回線で、二十四時間、一人の人がずっと電話をし続ける、市内の電話をし続けると、大体年間百七十五万円になるんですよ、三分十円で計算をすれば。五百万円の事務所費を何に使ったかという説明は、これじゃつかないんですよ。 あるいは、切手代とおっしゃいますけれども、横須賀市の人口は、平成十六年十月一日現在で四十二万八千八百八十一人、世帯数でいうと十六万三千八百六十世帯。これで、ここに対して一体何万通の手紙を出しているのか。 それが、何
選挙区の人に全部出したら、確かに理論的には五百万円を超えるんですよ。しかし、そういうことをやるのは事務所費とは呼ばないんです。これは、宣伝費とか事業活動費とか、そういうことに含めるのが普通です。あるいは通信費ですよ。事務所費というのはそういうことには使わないんです。 例えば、国会の事務所と地元の事務所の間で何か郵便物をやりとりする、これは事務所費に計上してもいいと思います。しかし、有権者に対して自分の政治信条を訴えるための郵便物を発送するのは、これは事務所費とは言えないですよ、総理。 しかも、ここに私が計算したのがあるんですけれども、これは、いわゆる小泉同志会の事務所の予算の使われ方です。昭和五十三年から計上してあります。こ
疑惑を持たれた人はみずから釈明すべきだと言っている総理の言葉とは思えない。説明すべきでないことは説明しなくていいというのは、まことにダブルスタンダード、二枚舌、さすがカルテットの一人だなというふうに思いますけれども。 では、事務所の家賃は発生していないと言いますけれども、事務所の家賃を払わずに活動してもいいんですか。年間二千万円にも上る、あるいは高いときで六千万円にも上る政治活動をしている。そして、人件費も使って人を雇っている。こういう活動をするときに、家賃が発生せずに、まさか野っ原でやったわけじゃないでしょう、青空の下でやったわけじゃないでしょう。今の、宇野ビルというあのビルの三階でやっているわけですよね。それをやるのに、要は
疑惑があるかないかは総理が決めることではありません。それは、私たちが総理の説明を聞いて、ああなるほど、疑惑はないなと感じるかどうかの問題なんです。総理が、疑惑がない、ないと言い続けても、疑惑はなくならないんです。総理が、うちはこういうふうに会計処理をしているから、だから不正なお金の使い方は一切していない、そういうことを説明すれば、私たちもそう感じるかもしれない。加えて、適正に政治資金報告書で報告をしていると言うけれども、適正かどうかは総理が決めることではありません。あなたが説明をして、私たちが適正だと感じるかどうかが問題なんです。 その説明を、私たちを説得するそのプロセスを省いて、疑惑はない、あるいは適正に処理されていると言い続
加えて、総理の政策秘書が日常乗っているセルシオ、これについて、その所有者はだれですか、総理。答えてください。(発言する者あり)
随分前からこの問題は国会でも指摘をされ、メディアからも指摘されているのに、わからないとは何事ですか。 いいですか、総理の政策秘書が乗っている車は、名義人が、総理でもなければ政策秘書本人でもないんです。 ここにその写真がありますけれども、これですよ。ナンバーは本人の名誉のために隠してあるけれども。この車は、総理の政策秘書が日常的に政治活動に使っていることは疑いないのですが、しかし、その所有者は、総理でも政策秘書でもありません。事務所名義にもなっていません。ある民間企業の方が、民間企業が名義人になっています。 果たして、総理、このような使い方は寄附には当たらないんですか。民間企業からの寄附には当たらないのか、ぜひお答えくださ