江副浩正でございます。
江副浩正でございます。
本年七月の下旬以来入院いたしておりますが、最近は大分健康も回復してまいっております。
このリスト、両社から、リクルート並びに株式会社リクルートコスモス社から提出されているリストについて、政官界関係者はこれ以外にはいらっしゃらないと、かように思っております。
これは私が作成したものではございませんので、その知人という意味でございますが、私の解釈では知人に名をかりた政官界関係者というふうに理解いたしております。
そのとおりでございます。
このリストの内容についてでございますが、譲渡当時並びに現在ともに政官界関係者についてはここに挙げてある方限りであると、こういうことでございます。
例えば十数年前にお役所に勤めたことがあるとかですね、そういう方があるいはおいでになる、私どもの承知しない限りにおいておいでになる可能性があるかもしれませんが、少なくとも譲渡時あるいはそれ以後今日までの間に政官界に身を置いた方はいらっしゃらないと、こういうことでございます。
おいでにならないと思います。
おいでにならないというふうに私は承知いたしております。
このリストが発表されて以降、改めて全部の名前について私が見たということはございません。
新聞でこの問題が報道されるようになりましてから、改めて名簿を全部私が見直したことがございます。そのときに河合さんのお名前がなかったというふうに私は記憶しております。
今のお尋ねでございますが、この中にリクルートの関係者は一人もいないというふうに思っております。ただし、リクルートコスモスの役員あるいは幹部社員についてはこの中にいると思いますが、この中のどの部分にいるかということについては私は詳細に存じておりませんが、いずれにしても、このグループの中にリクルートコスモスの役員並びに幹部社員がいることは確かでございます。
私が衆議院のリクルート問題に関する調査特別委員会で申し上げましたことは、リクルートコスモスの幹部社員がちょうど七月一日付でリクルートから転籍になりまして、その転籍になった時点で実はリクルートにつきましては、グループ全体がそうでございますけれども、社員の持ち株制を進めておりまして、幹部が株式を余り持っていない、あるいはほとんど持っていないということは……
はい。 問題があるということで持たせたわけでございますが、だれがということじゃなく、非常に数が多うございますので私がそのすべての人数について、名前について記憶しているわけではございませんので、ここでは相当数の者がいるというふうにお答えさしていただきます。
十数名にわたっておりますが、恐らく二十名近くいるんではないかと思いますが、具体的な名前についてはちょっとここでは記憶しておりませんので、責任を持って申し上げることができない状態でございます。
主な人間と申しましても、だれに、幹部社員が、役員のみならず部次長も含めて株主でおりまして、だれが主でだれが主でないかということを含めまして、だれの名前を挙げていいか戸惑うわけでございますが、相当数の数でございますので、社長は含まれておりませんけれども、常務や専務等多数の役職員がこの中に含まれているということを報告さしていただきます。
多数の名前を申し上げなければいけませんでしょうか。質問に対する質問で恐縮でございますが。
だれに株式が行ったか私は詳しくは記憶しておりませんが、そうでございますね、常務取締役をしております高島とか、ちょっと正確さを欠きますので私ちょっと今戸惑っておりますけれども、あるいは財務担当役員の館岡精一とか、そういった者が多分含まれていたというふうに思っております。
それ以外でございますと、多分花田幸弘というのが含まれていたと思います。あるいは橋爪年幸という人間も含まれていたというふうに思います。それから高田という人間も含まれていたというふうに記憶いたしております。それ以外に米津という人間も多分含まれていたと記憶いたしております。そんなところでよろしゅうございますでしょうか。
恐らく含まれていたというふうに思っております。