ございません。
ございません。
財団法人等については寄附をいたしております。具体的には、日本オペラ振興会に毎年寄附をいたしております。
日本オペラ振興会には、年によっては違いますが、一億円強の寄附を毎年、このところ寄附をいたしております。 また、お尋ねの世界平和戦略研究所でございますか、につきましては寄附をしたことは全くございません。
平和研究所のことにつきましては新聞報道を通して承知いたしておりますが、今後とも寄附をするということを考えておりませんし、またそういうお約束をした覚えもございません。
そういう記事を読んだことはございませんが、そういう寄附をするという能力はリクルートにはございませんで、寄附金の枠をはるかに超えた金額でございますし、また私としてもそういうものに寄附をするというつもりはございませんので、何かの誤報ではなかろうかと、こういうふうに考えております。
全くございませんでした。
国会議員の方に、どなたに幾らかということについては記憶いたしておりませんが、政治献金をいたしてきたことは事実でございます。
政治献金と申しましても、実質的な政治献金、実体的な形といたしましてはこれが政治献金と言えるかどうかわかりませんが、パーティー券の購入というのがほとんでございまして、非常に多くの方からパーティー券のお話がございますので、どなたに何枚ということについては私は記憶、ここで申し上げるほど確かな記憶を持っておりません。
まあ何と申しましょうか、非常に多くの方に五枚とか十枚とかという切符、切符といいましょうか、パーティー券の御依頼がございまして、それを一々私が頭の中に入力して記憶しているわけではございませんので、ここでは申し上げることを御容赦いただきますようお願い申し上げる次第でございます。
私のコスモス株の株式の処分先でございますが、これはリクルートコスモスの社員持ち株会でございます。
私も記憶は定かでございませんが、リクルートの、リクルートコスモスの幹部社員への譲渡ではなかったかと、そういうふうに存じております。
すべてかどうか、ともかくほとんどが役職員だというふうに思っております。
私の株式が政官界関係者に譲渡されたということは全くございませんで、リクルートコスモスの関係者、リクルートコスモス役職員並びに関係者であると、このように申し上げさしていただきます。
私は、私に株式をお譲りいただきたい、そしてその私にお譲りいただいた株式を私のコスモスの役職員あるいは他の方にお譲りいただくと、そういうふうな行為をしたという認識ではなくて、最初はリクルートコスモスの役職員でございましたけれども、そういう者に株式を持たせたいので株式をお譲りいただけないかということを第三者割り当て先にこちらの方からお願いしたということでございまして、あくまでもそれは買い戻しではなくて、第三者割り当て先からの譲渡であるというふうに認識いたしております。
実質的なという意味で申し上げれば、私どもはあっせんというふうに考えておりまして、実質的にはあっせんをしたということでございまして、還流というのは一たん私が買ってまた売買したというふうな意味に解釈できるわけでございますが、私が買い戻しをしたという事実は全くございませんで、私はあっせんをさせていただいたと、そういう認識でございます。
承知いたしております。金利、年率七%ということで金利をちょうだいいたしております。
おっしゃるとおりでございます。
今の御質問について、私もそういう報道がありまして驚きまして担当者に聞いたわけでございますけれども、おっしゃるように、政官界関係者に特別にそういう便宜を図ったということは全くございませんで、民間の方も政官界関係者も全く同一の条件で行っているという報告を受けております。 ただし、すぐにお金が用意できないけれども一週間ぐらいたったら銀行から借りれるからそれまで待ってくれと言われて、ファーストファイナンスでごく短期間御融資をした。つまり、決済は早くしなければならないけれどもお金の方は準備ができないので一週間ぐらい待ってくれと言われて、その期間仮払いという形で処理をしたケースが二、三あると、そういう報告を受けております。
あるいは政官界関係者にもそういう方がいらっしゃるかもしれませんが、それは政官界関係者を特別に扱ったということではなくて、自己資金を後で調達するからというふうなお話がございまして、一般的に、民間の方も含めまして一時的に仮払いという形で未入金のものについて処理をしたと、そういう実績が何例かあるという報告を聞いております。
一時的にお立てかえをし、その間に利子を取らなかった方が何人かいらっしゃったという報告を受けております。