少し言葉足らずでございまして、私の事業というのは、私が専門的な知識を持っているとか守備範囲であるとか、そういった意味で私の守備範囲を離れて、例えば国鉄の再建問題というのは一つの、ちょっと唐突な例でございますが、そういうことと、私は就職だとか進学とか、そういったことは、あるいはコスモスを通して土地の問題等については多少の勉強をしておりますが、私が勉強しない分野についてまで委員等に就任していわゆる財界的活動をするという、その文章を全部読んでいただければおわかりいただけると思うのですが、財界的活動をするという気持ちが私にはないという意味で、その例としてそういう例示をしたわけでございまして、例えば大学審議会の委員などをさしていただいた、もう
