役員であったかあるいは秘書であったか、その辺のところはしかとは覚えておりません。
役員であったかあるいは秘書であったか、その辺のところはしかとは覚えておりません。
大変に数多い社員でございまして、どこまで私が相談したかという程度の問題もございますので、どういうふうに申し上げていいかわかりませんが、役員とか秘書とかそういう者でございまして、数多うございますので、どこまでが関与していたか、どこまでが関与していなかったか、はっきり今明快に記憶をしておりませんので、ちょっとその点については御容赦いただきたいと思います。
そのとおりでございます。
政界の方に私が直接お電話したというケースはほとんどございませんで、私どもの役員あるいは秘書が──私が直接だれとだれとだれにお電話したとかということについて私は記憶がございませんで、ほとんどが秘書の者が、秘書あるいは役員が先方の方の秘書または役員の方に御連絡をとった、コンタクトをとったというのが実情でございます。
私がかなり深く関与したと申しましたのは、どなたに株式を持っていただくかということについての選定の際には私が関与をしたということを申し述べたわけでございまして、その実行者と申しましょうか、その受け渡しをだれがやったかということにつきましては、かなりの人数がやっておるわけでございます。私が直接受け渡しをしたということはほとんどございません。
この資料は承知しております。
私は病院におりまして、そんな短時間、今初めて伺いましたが、そういう短時間でリストの点検がなされたということは初めて聞いたような次第でございまして、全くそのリストの作成には関与しておりませんので承知しておりません。
昨日作成したものでございます。
名簿の形式について初めて見たということでございまして、新聞を通して名簿は承知しておりました。ということでよろしゅうございますでしょうか。
率直に申しまして、私は先ほど来申し上げておりますように、ほとんど病院からもうこの二月ばかり一歩も出ておりませんし、社員が病室に訪ねてくることもございませんので、その名簿については原表、原本といいましょうか、オリジナルを見たのはきょうが初めてでございまして、それ以前に新聞で見ただけでございます。
ほかのものというのはどういう意味でございましょうか、ちょっと質問させていただきますが。
質問はいけないのですか。 オリジナルな資料は見ておりませんが、新聞を通して、何と申しましょうか、リストは全部承知しております。
もちろん、早坂茂三さんのお名前は高名でございますから、社員も承知していたと思いますが、田中角榮元総理の秘書をおやめになった時期と株購入の時期とが、何と申しましょうか、おやめになった後株式を購入されたというふうに当社の社員が勘違いして、先ほど申しますとわずか二時間の間につくったというリストのようでございますので、その辺のチェックをする余裕が多分なかったのではないか、そういうふうに推察いたします。
先ほども述べさせていただきましたが、名前が出たことで民間の方でもおやめになった方が何人かおいでになりますし、あるいは辞表を提出されたとかそういう方がおいでになりますので、そういう意味では守秘義務と言うと言い過ぎかもしれませんが、そういう方々の身分をお守りする立場に私どもがいるというふうな認識によるところでございます。 それからもう一つ、役員と書いてあるのが会社なのかその役員個人なのかという御質問でございますが、それは、会社ではなくて役員個人ということでございます。
どなたが入っておられてどなたが入っておられないということは、私の口からは大変申し上げにくいことでございまして、だれが関係者なのかということについては、いろんなうわさがあろうかと思いますが、それについては、この方はそうですというふうなことは、民間人に関しては、先ほどから申し上げておりますように、お名前が新聞等で出ますとそのお立場を失われる方もいらっしゃいますので、何とか御容赦いただきたいと重ねて平にお願い申し上げる次第でございます。
今お話の出た会社の関係者が含まれているということだけは述べさせていただきます。
再々申し上げておりますが、この一点に関しましては、もうこれまでに私としては、職をおやめになった方、何度も申し上げておりますが、あるいは非常に社内的にお立場を悪くされた方あるいは社会的にお立場を悪くされた方、そういう方々と接しておりまして、本当にもう身の縮むというか身の置きどころのない、本当に死んでおわびをしたいような気持ちでございまして、これ以上私の口からお名前を申し上げることは、どうかその点、その一点に関してはお許しいただきたい、かようにお願いする次第でございます。どうか御容赦いただきたいと思います。
私がほとんどということでもございませんが、大半というか過半が私ということでございます。 今お尋ねのことでございますが、ほとんどが社内でございまして、社外の方のお話も聞いたことはございますが、政治家の方あるいは官界の方、政界官界の方と御相談をしてこの方に株式を持ってもらおうと、そういうふうなお話し合いの機会は一度も持ったことがございません。
特別にこういう意図があって、よくジャーナリズム等で工作という言葉が使われて、報道関係で使われておりますが、特別にこういう工作をしようとか、こういうねらいを持って何かをしようとか、こういう意図でもってこうしようとか、そういう考えは全くございませんでした。
何と申しましょうか、親しい方、日ごろ親しくしていただいている方の順番にということではございませんが、どちらかといえば親しい方を一つの基準として選ばせていただいたということでございまして、何かの見返りがあるとかあるいはこういうふうなことをしてもらおうとか、そういうふうな考えは毛頭持っていなかったことを述べさせていただきます。