これは、いま行政局長からお答え申し上げたとおりでありまして、私ども、実際に応じまして、十分処置いたしたいと思います。
これは、いま行政局長からお答え申し上げたとおりでありまして、私ども、実際に応じまして、十分処置いたしたいと思います。
年金は、いまおっしゃるように、老後の生活が保障される金額、これが支給されることが理想的だと思います。私どもも、そういう形になるように、今後十分努力をしてまいりたいと思います。 それから、年金そのものが社会保障であるかどうか、これはよく議論の存するところでありまして、社会保険の一つでもあり、社会保障的性格も持っておる。これは両々兼ね備えたものであるわけですが、それぞれの特徴に応じて、いい面が受給者の側に活用されていくということが最も望ましい形態だと思います。それを理想として今後努力をしてまいりたいと思います。
当然そうでございます。
共済年金の比率の向上につきましては、これは今後とも、十分努力します。 それから、また、大蔵省側にお尋ねになりました件々についても、われわれも十分留意いたしまして、努力いたしてまいりたいというふうに考えております。 それから、地共済が自治省によって運営されておる、むしろ組合員の意向というものが十分反映されなければならぬということは、これはもう当然なことでございまして、いまかたわらから行政局長が十分反映されておると言っておりますが、今後も十分反映されるような、適切な運営をしてまいりたいというふうに思っております。 公務災害補償の問題につきましては、準用基準について、できるだけ温情をもって事に処する、これが一番大事な点だと思う
やはり、公のことですから、公正であることは大事ですね。俗なことばで恐縮ですが、温情をもって措置したのに対して、おぶえばだっこしろという調子で、際限のない話し合いになるいうことは、むしろ温情のある運用を逆にそこなうことにもなりまするので、そういうことがあってはなりませんが、私、念のために申し上げるわけです。もとよりこの法律の趣旨に照らしましても、十分あたたかい判断によって処置されるべきものというふうに認識します。
いま行政局長が申し上げましたように、当然、自治省としては、そういう方向で努力をしてまいりたいと思っております。
御指摘の点、よく検討いたします。
だんだん国も豊かになってまいったのですから、そういった旧法と現在の共済制度、これなどの不均衡が極力詰められることが望ましいと思います。それぞれバランスの問題等もありまするから、私が申し上げるほど簡単じゃないかもしれませんが、十分この点については配慮しまして、今後も努力いたします。
これは何べんも答弁申し上げましたように、今回は間に合いませんでしたが、当然是正しなければならぬものと考えております。したがって、通常国会までには不均衡を是正してまいるつもりであります。
御指摘のように、私やっぱり都市計画上の根本問題が横たわっておることは否定できぬと思います。それからモータリゼーションの発達によって路面交通というものが効率的でなくなったと、まあそういった他動的な原因はこれは確かにあると思います。しかし、これをしもにわかに改善するといって、すぐ間に合むものではありません。したがって、あとう限りの交通制限等をいたしまして、まあ従来の自動車第一主義、こんな感じをやはりある程度制限を加えていく、これには蛮勇をふるう必要があるというふうに思うんです。で、きょうのあれは何新聞でしたか、毎日新聞でしたかね、自動車の所有者、これはマイカーの人々を中心にしての統計で、交通上いろいろな制限を受けることはやむを得ない、そ
私もおっしゃる意味はよくわかるのです。で、これはもう都市計画の中に路面交通というものをどう位置づけするか、これがほんとうは先ですね。もうすでに都市計画道路を建設する段階にバスはあったんですから、しかも、だんだん車が、このマイカーを含めて、増加することはわかっておったんですから、なぜもっと総明な計画がなされ、現実に道路づくりができなかったか。いかにも私どもも残念に思います。これは人間の知恵というのは、全く高度なものであるようで、案外あとから追っかけるということが現実の面においては多いわけであります。その一つのひずみが都市計画上露骨になっておることはこれはもう間違いない、おっしゃるとおりです。ただ問題なのは、自動車は、自転車をはね飛ばし
法案の審議をいただいておりますし、事務当局としては、これは大蔵省ともずいぶんきびしい折衝をしまして、これだけ大幅な助成方途を考えたわけです。だから、もう利子のほとんどを助成するとか、行政路線というものにどうもめんどうの見ようもないから、そういう点も含みとしながら、バス購入費の半額は国のほうで助成をするとか、これはずいぶん、独立採算制という基本原則には立ちながら、そうでない公共性の面に政府が思いをいたしてカバーするといった努力、これはお認めいただけると思うんです。したがって、事務方としては、これはもうさっきお答えしたような答弁にならざるを得ない。 そこで、それじゃほんとうに、あと都市計画的にどうするのか、交通規制はどうするのか、ほ
今度は私からお答えしましよう。 政治的にどうだと、こういう意味でおっしゃると思うのですが、これはやはり私、法文上は非常にうまくできていると思っているのです。これは「配慮」でなくちゃいかぬ。責任は企業主体が持ってもらわなければ困るのです。それは、路線のやはり再編成であるとか、企業内部の合理化であるとか、運賃の適正化であるとか、やはり一種の企業ですからね、企業努力ということは当然管理者が責任を持っていただく。その責任体制の確立されたところに国が相当な配慮をして助成をする。これは本来そういうものだと思うんです。なるほどおっしゃるように、その市、その地域だけに限った住民が利用しておるものではない。その公共性は多分に認めます。なればこそ民
ちょっとお答えしましょうか。いいですか。
私、おっしゃるとおりだと思うんです。交通安全の推進については、各省庁が協力し合い、それを総理直轄の総理府がまとめておりますね。したがって、その安全問題とはまた別に、この交通難緩和をどうするのか、そういう問題についても、やはりいまお示しのように、相当交通規制の権限委譲を地方にまかせる、また地方も責任を持ってこれらを進めてもらう、これは当然ですが、国がやはり一体化した機関を設けて、そしてこの指導方針を明らかにしていく、こういうことでなければなかなか成果はあがりません。そこで、私も先ごろ来、何とか早く実現したいということを思っておるわけですが、いま、たとえば交通局においては、欧米諸国、特にアメリカが最近自転車の見直しをやっております。そう
運輸省側の説明にありましたように、いろんな面から配慮されておることは私どももよく理解できます。しかし、地方議会が十分実情を参酌して決定したものをまた国がなぶらなければならぬ、これは地方議会、言いようによっては軽視であるということも言えないわけじゃないと思うのです。したがって、これは法案策定のときに、運輸省、経企庁、そして私ども自治省の間でいろいろ議論されましたが、諸物価とのにらみ合わせもあり、従来の手続上の問題もあるから、というのは、民営の場合、乗り入れてくる電車の場合、そういった料金とのバランス等等もあるから、いや、それは地方議会段階で十分そういう配慮もなされるではないか、まさか民営を無視してこの公営交通料金だけが議会を通ってしま
よくわかりました。
これはいろんな見方があると思います。路面電車というものが、交通公害、それから交通事故防止、こういった観点から見直される、確かにそうだと思います。役所側から私どもに資料としてくれておりまするのには、制動距離が長いため、現在のような路面交通事情のもとではスピードアップができない。乗降のための安全地帯での横断が困難なことなどから、定時性の喪失、利用客の減少がはなはだしく、大都市においてはすでに都市交通機関としての機能を果たせなくなっておると、このような実態から見て、大都市においては、地下鉄、バス等を整備して、撤去を進めることはやむを得ないものと考える。しかし、地域の実情に応じて指導をしていくことにしたいと、こう、ここに弾力的なところを考え
残された電車について配慮をすることは、先ほどお答え申し上げましたように、弾力的に対処したいと思っております。 それから、撤去したのは、私はやっぱり間違いではなかった。大都市では、地下鉄あるいはバス、そのバスがいま御指摘のように機能を果たし得ない。そこで考えられるのは、まことに思いつきで申し上げて恐縮ですが、これはいろいろ検討の余地があろうかとは思いますが、路面電車を撤去した。いまあれはすでに道路敷ということになって、一体にはなっておりまするが、もう一ぺん、たとえばあの電車を撤去した地点は、それにかわるためにバスの便益によって地域住民に迷惑をかけません、こういう約束になっているわけですね。それはおっしゃるとおりだと思うんです。それ
午前中もお答え申し上げましたので、率直に申し上げますと、法案提出までに、そういういまお示しのような議論が各省庁間において討議されましたが、法案に成文化したような結論になったわけでございます。したがって、衆議院でもこれは当然問題になりました。附帯決議で、本来届け出制になることが望ましいというような趣旨が付されております。したがって、どうも私ども政府段階ではまとまりを見なかったわけですが、もし院においてこれは修正というようなことになれば、当然その線に沿って処置をしなければならぬというふうに考えます。 ただ、午前中も運輸省側からの答弁にありましたように、事実上、地方行政機関においてきめられたとおりにすみやかに処置をする、じんぜん日を延