これは、今御指摘もありましたが、十月十五日、十二月二十八日、四%実質成長を積算したいろいろな内需振興対策を講じたところです。 それから円高については、これは御承知のように円の流通が悪いために、先ほど来ここでもしばしば繰り返しましたから繰り返しませんが、動揺か起きるわけです。非常に不当利得を得る業界、不当な被害を受ける業界、しかし円高そのものは決して悪いことではない。そして円高のあった年の下半期というのは、国民消費も、これは今までの例によりますと、必ず伸びておるのです。(河村委員「それは伺ってない。執行段階で何ができるかということです」と呼ぶ)わかりました。 執行段階は、これはもう各種の規制の見直しかどんどん進めております。そ
