閉会中における本改正法律案の審査はこれをもって終り、来たる臨時国会においてこれが取扱いをきめたいと存じますが、よろしゅうございますか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
閉会中における本改正法律案の審査はこれをもって終り、来たる臨時国会においてこれが取扱いをきめたいと存じますが、よろしゅうございますか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
さよういたします。 —————————————
それから次に水産業の振興に関する件を議題にいたします。 この件につきましては前回に引き続いて本月は水産庁長官から政府の方針について説明を伺うことになっていましたところ、水産庁長官は就任早々ブラジルへ出張、最近帰朝されたばかりでありますので、本日取りまとまった説明を伺うことは困難と存じますから、後日に譲ることにいたしますが、よろしゅうございますか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
さよういたします。 ちょっと速記をやめて。 〔速記中止〕
速記をつけて。 では本日はこれで散会いたします。 午後一時十四分散会
それではただいまから農林水産委員会を開きます。 それでは最初に台風被害調査派遣委員の報告を議題にいたします。 台風被害調査のため先般本院から関係委員会の委員による調査班が構成され、一班は大分、宮崎、鹿児島の各県に、他の一班は山口、愛媛、高知の各県に現地調査をわずらわしたのであります。第一班は私が加わりましたので、私から御報告申し上げますが、第二班につきましては、本委員会からの参加がございませんかったので、これに参加されました社会労働委員会の有馬議員からこれに関連しての御報告を委員外発言という形式で承わりたいと思いますが、よろしゅうございますか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
ではさようにいたします。
ただいまの有馬議員の報告に対する御質問ございますか。政府に対しましては後ほどということにしまして、有馬委員に御質問ございますか……。ございませんか……。それじゃ第一班の方の報告を私が参りましたからいたします。 私が参りましたのは鹿児島、それから桜島、大隅半島を回りまして、それから都城から宮崎県へ入って途中椎葉村へ参りました。そうして大分県の方へ参りました。大体今度の台風の被害は全般的に農作物被害が多いのでありまして、施設災害の方はあまり大したものではないと思います。農作物の被害はたとえば水稲について申しますと、地元の報告では鹿児島は三二%、宮崎は二三%、大分は一八%という被害、その他の作物についても大体三県で鹿児島が一番ひどく、
政府としては去る十月二十八日に本年の水稲所得に対する所得税の課税について閣議決定をされたのでありますが、本日は右閣議決定の趣旨、実施方法及びその影響等について、当局の説明を求めることにいたします。それでは国税庁の亀徳所得税課長。
御質問ございませんか。
実はもう一つ午前中に農林省関係予算の件を議題にいたしたいのでありますが、官房長も予算課長も大蔵省との予算折衝等の関係で一時からそちらの方に行かれますので、時間があまりありませんので、そういう点をお含み願いたいと思います。
ちょっと、まあその問題に関連しまして、いろいろこの問題についてやっておりますと、まだ何ぼでもやらなければならぬことでして、そこで、大矢さんからも言われましたように、とにかく新しい制度に切りかえるということと、それから未曾有の豊作だと、従って未曾有の豊作なんということになると、ただ地力の等級というものだけでそれに比例した収穫ができるかどうかということは、これは疑問であって、なかなか収穫の実態というものはつかみにくいと思うのです。で、統計調査を積極的に使うといっても、これは統計調査の精密度というものが個々のたんぼに及ぶわけじゃありませず、ましてあなたのところの坪刈りというようなものは、これはしろうとのいいかげんなものであって、だれもあん
いろいろあると思いますが、しばらくまたこの模様を見て、税務署の方の作業等を見て、重ねて問題にするということで、一応この程度にしておきたいと思います。 —————————————
それでは次に三十一年度の農林省関係予算の件を議題にいたしますが、この件は一昨日の委員会で官房長から一応説明を聞いたのでありますが、本日重ねて問題にいたしまして、前回の説明に対して御質疑を願いたいと思います。ただ先ほど申しましたように、官房長も予算課長も非常に時間が制約されておるようでありまして、従って十分審議を尽すことができないと思いますが、いずれこの問題は次の委員会ででももう一ぺん重ねて問題にすることにいたしまして、ただこういう予算大綱をもとにして大蔵省との折衝が始まっておるようでございますから、特にこの大綱について農林省として考えてもらわなければならぬという点を重点的に一つお取り上げ願いたいと思います。
ちょっと今のに関連して聞いておきますが、そうしますと、たとえば鹿児島等のボラ地帯の土地改良等は、これはもう補助金からははずして改良基金の方へ入れ込む、こういう考え方ですか。
これに入れるということは、補助金からはずすということですか。
ちょっと、いろいろ御質問があると思いますが、どうせきょうはこれは徹底しませんから、今度の臨時国会の召集される前に、休会中の委員会の一応整理をするために、どうせ委員会を開かなければなりませんから、そのときに予算の問題だけをもう一ぺんやりかえるということで、きょうは官房長も予算課長もそろそろ浮き足立っているようですから……。
その災害の問題は午後やることになっております。
災害は別にやります。 それじゃしばらく休憩いたしまして、午後は二時から再開いたします。 午後一時五分休憩 —————・————— 午後二時二十一分開会
ただいまから委員会を再開いたします。 最初に業務用つけもの原料塩の価格の件を議題といたします。この件につきまして森委員から質問の御要求がありますから、この際御発言を願います。 なお政府の方は農林省の農林経済局長、日本専売公社の方は塩脳部長が見えております。