個別の問題については、逐次また問いただしてまいりたいと思います。 まさに総理が触れられた十一月の基本的対処方針では、デルタ株の二倍から三倍の感染拡大があっても備えられるようにすると書いてあるんですね。しかし、残念ながら、オミクロン株はもう四倍、そういう感染拡大の様相を来しておりますよね。 その結果、本来であれば、昨年秋ぐらいというのは比較的感染が落ち着いておりました。まさに、日が照っているうちにしっかり屋根を修理しておくべきだったんですよ。 だから、今言われているように、検査能力の拡充とか、病床の確保とか、特に検査キットが足りない。これは今、昔のマスク騒動を思い起こさせるような逼迫ですよ。だから、本当にこれが防げなかった
