そういう御説明は何度も聞いているんですけれども、ちょっとお聞きしたいのは、どこが世界最高水準の規制なんですか。 原発の安全基準でも安倍総理はそういうことをおっしゃるんですよ。しかし、申しわけないけれども、アメリカを始め、避難計画も安全審査の対象にしているような国と比べて、私は、どこが世界最高水準の原発安全規制かと思いますけれども、これも同じ思いがあるんですよね。 どこがこれは世界最高水準の規制なんですか。
そういう御説明は何度も聞いているんですけれども、ちょっとお聞きしたいのは、どこが世界最高水準の規制なんですか。 原発の安全基準でも安倍総理はそういうことをおっしゃるんですよ。しかし、申しわけないけれども、アメリカを始め、避難計画も安全審査の対象にしているような国と比べて、私は、どこが世界最高水準の原発安全規制かと思いますけれども、これも同じ思いがあるんですよね。 どこがこれは世界最高水準の規制なんですか。
法律に書いてあることをそのまま読んだだけなので、私の問いは、どこが世界最高水準なんですかと。 例えば、今言いました韓国というのは、内国人が入れるカジノは大都市から二・五時間以上という規制をかけているんですね。それから、これは御存じないでしょう、地域住民は月一回しか入れないんですよ。ちゃんと調べてくださいね。やはり地域住民、周辺住民は入りやすいでしょう、近くなんだから。だけれども、地域住民はちゃんと月一回と制限しているんですよ。それから、外国人しか入れないというのは、もっと大きな入り口論ですから、これも大きな規制ですよ。推進議連の中にも、当初はそういう議論もあったじゃありませんか。 そういう韓国の例を挙げるまでもなく、幾ら法律
カジノを設置した設備のいろいろなものとか、その中のことをやっているというのはそのとおりでしょうが、私が言っているのは、そういうカジノの入り口論であるとか、外国人だけにするのか内国人も入れるのか、それから中毒症、依存症患者になりやすい周辺の住民の月一回規制なんかやるのか、そういった問題も含めてきちっと国民にわかりやすく説明しないと、また世界最高水準だと国民をごまかすようなやり方を絶対とらないでほしいと私は思いますね。 そこで、そうはいっても、もう時間も来ちゃったので、もう一つお聞きしますと、大臣、カニバリゼーションという言葉を知っていますよね、共食いという。カジノを設置するんだ、地域振興になるんだって、とんでもないという試算結果と
ですから、そうおっしゃるのなら、ちゃんと経済効果分析をしてくださいよ。そういうのがないんだから、心配だけですね。 最後に、もう時間ですから、去年、和歌山県知事が抗議の会見をされた。やはりIRというのは、国際会議場、展示場、ホテル、カジノ、一体整備が必要なんだ、和歌山みたいな地方では、大規模な国際会議場を設けろといったって需要がない、ペイしない、何だ、この基準というのは、何のことはない、大都市を認めるための基準なんじゃないかというような抗議の会見もされたわけですね。 私は、これは非常に理由があるという話で、聞きますけれども、今、外資系のMGMだ、シーザーズも含めて、やれ東京だ、横浜だ、大阪だと、大都市ばかりなんですね。地域振興
これで終わりますけれども、ゆめゆめ、岩盤規制に穴をあけるんだといって、加計学園しか通れない穴をあけたようにならないように、推進法の強行採決の背景を見ても……
これはもう横浜と大阪で決まっているんじゃないかという懸念もありますから、ぜひそこはきっちりと監視していきたいと思いますし、私は、横浜市民の一人として、二人の子供を持つ親として、横浜誘致には今後とも絶対反対していくということを申し上げて、質問を終わりたいと思います。 どうもありがとうございました。
無所属の会、江田憲司でございます。 総理、この加計問題ですが、もう詰んでいるんじゃありませんか、将棋でいえば。裁判に例えると、もう証拠固めがほぼ終わって、あとは本人自白だけがない状況、そうじゃありませんか。 これまで出てきた事実、文書、証言をもとに、なるべく論理立てて、筋道を立てて御説明いたしますので、皆さんお聞きいただければと思います。 先週出てきた愛媛文書で、二月二十五日に総理と加計理事長がお会いになっている、御否定はされていますけれども、こういった文書が出てきましたね。 これで私は、何でこんな加計学園への特別扱いが連綿として続いたのか、氷解をいたしました。 三月から六月にかけて起こったこと、これは、柳瀬総理
その、半年前に云々と、いつもそう答弁されるんですが、私は、岩盤規制にドリルで穴をあけることは大賛成ですよ。問題は、加計学園しか通れない穴をあけたから問題じゃないかと言っているわけで、もうその抗弁はやめていただきたいと思いますね。 それから、私の五月十四日の予算委員会の答弁で、相変わらず総理は、八田座長の、プロセスは一点の曇りもないんだ、私は影響力を行使したことはないんだ、有識者議員がこれは主導して決めるんだと答弁をされていますけれども、これも全く事実に反するということを私は申し上げますよ。 一七年の六月十三日、八田座長が会見をされて、こうおっしゃっていますよ。一校に限定したのは私どもではありません、一校限定も開学時期も最終的
何を言われても、八田座長が現に会見をされているメモもありますし、動画もありますから、しっかり見ていただきたいと思います。 さて、パネルに単純・受託収賄罪の要件を書かせていただきました。 きょう、刑事局長、おいでになっておりますね。公務員がその職務に関し賄賂を収受した場合、この賄賂について、その定義と、私の理解では、これは金銭の授受は必須ではないということなんですが、その確認と御答弁をいただきたいと思います。
前も言いましたが、私は二十年前の大蔵接待スキャンダルのときの官邸政務秘書官でございました。そこで逮捕、有罪になった証券局総務課長補佐、日銀課長は、金銭の授受はありませんでしたが、接待で、飲食供応で立件をされ、有罪となったわけです。そして、判例によれば、その供応の金額の多寡は問わないということがはっきり判例でもございますので。 私は、あえてこういうふうなものを、総理にこういうことは本当は申し上げたくないんですが、公務員、総理、一〇〇%当てはまります。職務に関し、職務、戦略特区は一〇〇%内閣府の職務、諮問会議の議長でもあるのが総理大臣、これは一〇〇%職務には当たるわけですよね。ですから、あとは賄賂に当たるかどうかで、それで問題にして
私は全部なんか言っていません。このうちのどれが当たるんですかと聞いたら、またそういうごまかしの答弁をされる。 総理も御指摘のように、大事なポイントは、対価性の認識なんですよ。そうなんですよ。で、一番本当に愕然としたメモが、この二月二十五日に面談をして、十五分、加計理事長が総理に獣医学部の必要性を説明して、総理がいいねと。これってお願いじゃないですか。 そして、その後一回でも、認識が大事ですよ。そこに当たると言っているんじゃないんですよ。私、正確に言っているつもりですから。もし、加計さんが、その後の会食、ゴルフで、獣医学部を実現してもらいたいなという認識で総理におごって、総理もそれでおごられているんだという認識を持つ、これが対
じゃ、言いますが、第一次安倍政権では、一回も首相動静に加計孝太郎さん、会食、ゴルフも出てこないんですよ。二次政権なんて、何で十九回もあるんですか。 委員長、最後ですから。とにかく、もうこれは二度も通告して、ちゃんと要求していますから。私、全部当たると言っていませんから。加計孝太郎さんがポケットマネーで払った場合もあるとおっしゃるから、僕が聞いているのは、ポケットマネーで払った場合を教えてください、そういうことなんですよ。 ぜひ委員会に提出していただくよう、お取り計らいをいただくようお願いいたします。 以上です。
冒頭、北朝鮮問題等々、内外の諸課題が山積しているにもかかわらず、私もきょうもこの問題を取り上げざるを得ない、本当に残念でなりません。 ただ、加計問題は、総理のお友達なら甘い汁が吸えるのか、利権にあずかれるのかという、まさに政治、行政の公平性、公正性、透明性という根幹にかかわる問題でございますから、きょうも、真相解明のために十五分間やらせていただきたいと思います。 まず、きょうもそうですが、先週、民放の番組に出られて、大切なのはこの加計学園選定プロセスなんだ、その公正性なんだと。そのとおりですよ。どこが公正なんですか。そして、どこが一点の曇りもないんですか。 このボードにある上三行を見ていただくだけでわかると思いますよ。
またおかしなことを聞きましたね。国家戦略特区というのは総理主導の仕組みですと、内閣府のホームページの資料に載っているじゃないですか。そして、最終的には総理が決断する。これは明確ですよ。 それから、これをごらんくださいよ。さっきから違和感が大きい。だって、諮問会議というのは、確かに民間議員の方もいらっしゃる、この二〇一六年当時は七名、しかし一方で、政府関係の閣僚委員も七名いる。そして、何といっても、議長は安倍総理ですよ。 ですから、民間有識者の意見を尊重することはそのとおりですよ。しかし、あくまでも、プロセスも決定も総理が主導して、最終的には、これは内閣府の所管なので、内閣府のトップたる総理大臣が権限者じゃないですか。どこが民
私も、役人を二十年やりました。海部、宮沢政権、橋本政権と官邸におりましたね。その常識として、全く受け入れられません。 ワーキンググループの皆さんがしっかり働いていただく、それは大切なことですよ。しかし、ワーキンググループというのは、あくまでもワーキング、前さばきをやって、この本諮問会議に上げるための判断材料をそろえる。そうして、諮問会議、議長たるあなたが務めるこの会議で決めた上で、しかも、諮問会議ですから、内閣府であなた、総理大臣が決定する。だからこそこの内閣府の資料には、これは総理主導の仕組みなんですと。最終的には総理が決断する。 わざわざ二〇一六年十一月当時のことを挙げたのは、ここでまさに、その地域に獣医学部がない場合に
事務局もあって、官僚がお膳立てをして、こういう会議というのは、昔は、よくないことですけれども、審議会は隠れみのと言われたように、裏でいろいろなうごめきがあって、申しわけないけれども、ワーキンググループの皆さんが知り得る範囲って物すごく少ないんですよ。これは常識なんですね。 さて、そんなことやっていられません。もう聞いた人はわかると思いますよ。 総理、その民放の番組でも、政治家に業者がお金を渡して何かやるということでは全くない、何か悪いことが行われたかのような雰囲気だ、お金のやりとりもないとおっしゃったんだけれども、お金のやりとりがなきゃいいんですか。会食やゴルフはいいんでしょうか。これはわかっているだけで十七回あるんですよね
ちょっと先走って言われたんですが、昨年七月二十四日の予算委員会で、私がごちそうすることもあるし、先方が支払うこともある、割り勘の場合もあるとお答えになっているので、この中で安倍総理が負担されたのはどれですか。
だから、なぜこれをやるかというと、私は、二十年前、大蔵接待スキャンダルの渦中にいた政務秘書官でした。あのとき初めて、金銭の授受がなくても、飲食、供応接待で贈収賄に問えるという方針で有罪判決が出ているわけですよね。 一回でもおごられれば、しかも、対価性の認識が安倍総理や加計孝太郎さんにあれば、職務権限はさっき言ったように一〇〇%明確なんですから、それに対して供応されて、そして、最後に残るのは総理大臣の認識であるとか指示が、関与があったかどうかなので、だからそれを詰めているわけですよ、我々は。 先週、山口公明代表が、何だ、何で事実関係をこんなに野党は詰めるんだ、もっと目的を明確にしろとおっしゃったので、あえて言いましょう。
柳瀬さん、御無沙汰しています。 これまでの御答弁を聞いていますと、私の総理秘書官としての常識に反することばかりで、本当に正直驚いていますよ。 あなたは、一年生で入ってこられたときから知っていますけれども、そのときには青雲の志を持って役所に入った。総理秘書官以前にあなたは官僚、役人であり、公僕であり、全体の奉仕者なんですから、国民全体の利益のことを考えてぜひ答弁をいただきたいというふうに思います。 さて、あなたは事務秘書官ですから、別の言い方をすれば、政策補佐官、総理を政策面でサポートするという役割ですよね。そういう方が許認可や補助金の対象と将来なるだろう特定の事業者とこのタイミングで会うということがいかに異例なことか、な
指示もないのに、きょうびっくりしましたけれども、三回お会いになっているんですね。私、てっきり四月二日だけと思ったら、三回お会いになり、かつ、四月二日は一時間半お会いになったんですか。