ただいまは、院議をもって表彰を受け、また、身に余るお祝いの言葉をいただきまして、まことにありがとうございました。ここに厚く御礼を申し上げます。(拍手) しかし、先輩の市川房枝先生にはこの日を前にして御逝去になりましたことは返す返すも残念でございます。心から御冥福をお祈り申し上げる次第でございます。 私がきょうの栄誉ある日を迎えましたことは、ひとえに先輩、同僚の皆様方の御指導と、長い間私を御支援くださいました全国の皆様方の御厚情のたまものであると心から感謝申し上げます。 私が最初に当選いたしましたのは鳩山内閣のときでありました。以来二十五年の議員生活を顧みますとき、まことに感慨深いものがあります。 いまや、日本は内外と
